あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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実力は伴わないタイ語キチ

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ないっ、ない、ない、無~いっ!!
タイ語の本がないっ!

先日法事で帰省したとき、新幹線の中で退屈だろうと思い
タイ語の教科書を持参したのはよかったものの
帰ってきてその教科書をどこに片付けたか思い出せない。
喪服はあそこ、お土産はここ・・・え~っとタイ語の教科書は?
思った所に見当たらなくて、昨日1日中居心地の悪い時間を過ごしてしまった。
結局、記憶の糸をたぐりよせてなんとか見つかったものの
タイ語の本1冊でもこんなにイライラするなんて・・・精神衛生上よくないなぁ~。

タイ語を習い始めたときのテキストは
知る人ぞ知る、泰日経済技術振興協会の「実用タイ語会話 1 」
かなり、ボリュームのある本で1冊をはしょりながら勉強した。
この本、評判は人それぞれだけれど、
私的には最初の導入部分で学んだ本なので愛着がある。
中のひなびたイラストもご愛嬌。 タイの祝日や文化&習慣に言及したコラムもあり
例文に古い言い回しもあるかもしれないが、総じてスタンダードで内容は濃いと思う。

しかし、最初の発音練習のページがくどいというか・・・
独学する人なら、この単語の列記で最初から凹んでしまうこと確実。
幸い、私のクラスの先生はポイントだけ丁寧に教えてくれて
単語の列記は完全に無視。かなりページをとばしたけれど、これが本当に良かった!
タイ語が面白くて、楽しくて、学校へ行くのが楽しみでしかたないほど好きになった。
言語学習は本当に先生に拠るところが多いと思う。

習いたての頃はテキストの単語を覚えるのに必死、
辞書なんて買う余裕もなかったが、そのうちタイ人の知り合いができ
自分の言いたいことを言うためにも辞書は不可欠!と、日タイ辞典を買い求めた。

何かにつけて、コレはなんて言うんだろう?と思うたびにひいていた。
食事時はダイニングテープルの端っこへ。
くつろいでるときはリビングソファの近く。
就寝時はベットのサイドテーブル上と
肌身離さず持っていたためか、いまではかなりボロボロ。
辞書冥利につきるというもんだろう。
(単に手垢が付いてるだけかも・・・)

でもアメリカで英語を勉強し、心して英字新聞を毎日読んでいたせいか、
かなり忘れている語彙も多く
改めてそのオンボロ辞書をひもとくと、「そういえばコレ使ってたなぁ~」なんて言葉が多い。
知人との会話で、肝炎をタイ語でなんていうのか忘れてしまってて、
あわててタップ・アクセープ(肝臓・炎症)とお茶を濁したり。。

先日のニミプット監督の講演の中でも
「今日ここに招かれて光栄です」という内容にキアット(栄誉)という言葉が使われていて
以前からその言葉は知っていたけれど、その言葉がストンと自分の中に落ちてきた。
こういうスピーチの中で、使い方を肌で実感できたヨロコビ!

そんな経験をするとタイ語学習意欲がムクムクとわいてくる。
なんでもかんでもタイ語でしゃべりたくなってくる。
あ~っ、タイ語タイ語、タイ語好きなんだわぁ~!!!!
と雄たけびを上げたくなる (←ちょっと異常?
でも、それが持続するように努力するのが当面の課題かも・・・(^^;

近いうちに仕事をしてお金がたまったら、
いの一番に、冨田竹二郎著「タイ日大辞典」を買うぞっ!
高い買い物なので、チラシをチェックしながらスーパーで買い物する母としては
ずーっと先延ばしにしてたんだけど。。今のところのささやかな楽しみです★
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by catynot7 | 2005-10-03 00:31 | 語学