あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~♪

すみでいさんとこでチラッと謎かけしましたが
タイでみんなが乗ったことがなく、私が乗った乗り物。

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それは・・・救急車 (^^;

当時、もう連れ合いは4月に先に帰国したものの
日本で貸している家がまだ空かず、私と息子は母子でバンコク逆単身赴任中でした。

その日は、風邪気味でなんだか変な予感。
タイの友人が心配して「病院へ行ったほうがいい」というので、
重い腰を上げてサミティベへ。
注射も打たず、薬だけ処方されてあっけなく診察終了。

そしたら夜中に急にこじれてしまった。。。
熱がどんどん上がってしまい息も絶え絶え。
一睡もできず朝方には熱痙攣の状態で、ベッドから起きれない。
当時8歳のcat.Jrに友人のAさんへ電話をさせました。

飛んできた、同じアパートに住んでたAさん、
ベッドの上でピクピク状態の私を見てびっくり!
「だ、大丈夫~? すぐにタクシー拾ってくるね! 」
といわれても、とてもエレベーターまで歩けない。。。

「・・・無理、あ、歩けない。サミティベに電話して救急車を。。。。」

と息も絶え絶えながら、なおも続ける私。
「費用は誰が払うのか? と、絶対きかれるだろうから
A○U保険があるって言って・・・保険のナンバーは△○□%☆。。」
・・・うーん、けっこう冷静だったか、私? (――;

「わかった!すぐに呼ぶから待っててね。」
と言ってJr.を連れて部屋をでていった後、救急車が到着するまでの長いこと。
「このまま死んでいくのかなぁ~、お父さんお母さんに親不孝しちゃった・・・」
そう思いました。ホント。

まもなく 看護婦さんと看護師らしきひとが入ってきた様子。
私を一瞥するや否や「オーぅ!!!」
「ハーイチャイルックルックナ~ (深く呼吸して)」
と何度も声をかけられながら、あっという間に担架に乗せられ救急車へ。
「私、今、救急車乗ってんね~」と、
なぜか不謹慎にもそんなことぼんやり考えてました。

車内で酸素マスクをつけられ 病院へ着くや否やすぐにER室に。

もちろん即入院。 ベッドでももちろん酸素吸入。
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過換気症候群の症状と高熱が原因だったようで
入院してから症状はあれよあれよと改善し、まもなく退院。
なんとか事なきを得ましたが、つれあいもいない時期だったので
本当に友人の存在がありがたかった。。

しかし、日本でも乗ったことのない救急車、今で思えば貴重な経験かも。

・・・将来、ロングステイ中何かあったら次は

ヘリコプター!?(--;

だって・・・タイの病院、へリポート持ってるし。。
乗ってみたい (→保険で払えるのん??)
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by catynot7 | 2007-09-29 23:20 | タイ
すみでいさんがタイの車窓から
というお題のくせにまったく車窓からの風景を撮ってなかったので
catねーさんがフォロー。
・・・というかネタもーらい♪ありがと、ぎゃんちゃん。

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カンチャナブリ線です。
カンチャナブリ駅からナムトック駅まで乗りました。
一度乗ってみたかったんです。
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早速 キターーーー―!クェー川の鉄橋の上。
ゆーっくりわたります。

どの窓も全開。
最近の日本の列車は開けれなくてつまんない。
昔、親と乗った電車を思い出します。
なかなか窓が重くてあけづらかったなぁ。。
「冷凍みかん」とか「ゆで卵」を買って乗ってたっけ。

周囲を見回すと、タイの人、ファラン(西洋人)
いい大人がみんな子どものようにはしゃいでます。
(含む私・・・(^^;)

カンチャナブリ線のクライマックスは
山を切り崩して作ったココ!
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みんな手を伸ばしてペタペタと触りまくり (--;
スピードも一段と遅くなりました。


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下を見ると番号を振った枕木が見えます。
その下は木の橋脚のようです・・・ (ーー; なにげに怖い。。
日本軍も捕虜を使って、あの当時よく作ったものです。。
かなりの重労働で病に倒れ、亡くなった人も多かったようです。


帰りは違う車両に乗ってみました。
こちらはかなり明るいトーン。
座席と座席のあいだに当時の鉄道敷設工事の白黒写真が
説明文とともに掲示してあります。
が、全部英語!ファランの観光客向けの車両なのかも。
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とはいえ、観光客はみんなナムトック近くの駅で降りて
お迎えのバスに乗ったので帰りはガラガラです。

で、一番驚いたのが料金体系。。↓
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往復 タイ人32バーツ、外国人は200バーツ!(怒)

片道100バーツじゃん!!
タイ人片道16バーツはなんとなく妥当だけど
外国人価格、なんだか丼勘定の匂いぷんぷん・・・価格設定単純すぎ。

切符売り場で、しらばっくれようとしたけど無理でした。
私の顔つき、まんま日本人だしなぁ~。
車内でもしっかり検札がありました。 

まぁ、童心に戻れたからよしとしましょー★

結局行きは 10:50カンチャナブリ駅→ナムトック13:00ごろ
帰りは    13:25ナムトック発→カンチャナブリ15:30ごろ
なーんてすごい行程でしたが 時間が過ぎるのが早かった~。 

久しぶりに 『電車』じゃなくて『列車』に乗って胸がトキメキました。
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by catynot7 | 2007-09-22 19:48 | タイ