あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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<   2007年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

あづがった・・・・。
海外から帰国したばかりの方はこの猛暑を体験してないと思われます>kazさん(笑
でもさすがは、ゴールデン観光地、楽しかったです。
箱根の強羅では大文字焼き&花火まで楽しませてもらいました。

新横浜の駅に迎えに行くと
顔がまん丸になった母の姿が見えました。
うーん、これはすごい。。。母も気にするはずです。
以前電話で、足のむくみもすごいと言っていたけど
足はズボンをはいていたので見えず。

あえてその話題には触れずに、「元気そうだねー」と
御殿場のプレミアム・アウトレットへ直行(^^;
あっちこっちではじけまくって(笑) 宿へチェックインしました。

母は、ストーマもつけており、大浴場に人がいるのをとても気にします。
事前に浴場を覗いてチェックすると
ラッキーなことに、2人の人が今あがったばかりの様子。

このときとばかりゆっくりとお風呂をいただいて、浴衣でリラックス。
ロビーの大きなソファでまったり、 久々に親子でいろんな話に花が咲きました。

話しながら、ふと足元を見ると、なんと!!
旅館に着いたとき一瞥してあまりのひどさに驚いた、
象の足のようにむくんでいた母の足が
すっきりしてるじゃあーりませんか!
本人もこれにはびっくり。
「アウトレットであちこち歩いたのがよかったのかもねぇ~」 という結論に。(ホントかい?)

おまけに、旅行の最終日にはまん丸だった顔もちょっとほっそりしていて
これまたビックリ。
あれだけご馳走食べて(ビールも)飲んだのに。。(^^;

ステロイド系の薬なのでムーンフェイスになるのはしょうがない。
道中、薬を切らさないようにマメに服用してても
やっぱりなんらかの精神的作用があったのでしょうか。
母を連れて旅行してよかったーーーっと心の底から思いました。

退院してからもずーっと仕事してたし(母、75才。。現役で事務してます(--;)
気分転換が一番の薬かも。

よっしゃ~、今度は涼しくなってから母を連れて都内観光だー!

皇居は、はずせないかも。
わたし田舎もんだから下調べしなくちゃ。。
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by catynot7 | 2007-08-19 09:59

留守します

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一足遅れのお盆休みをいただいて、
伝統のゴールデンスペシャル観光地
箱根と熱海へ行ってきます!

・・・箱根は駅伝の頃に行くのがベストなんですけど(^^;←駅伝フリーク。。

薬の副作用で、ムーンフェイスになり顔がまん丸。
会う人ごとに「まぁ、どうしちゃったん?」といわれ
ブルーになっている母の気晴らしになればと思い
のーんびりと楽しいときをすごす予定です。

私だったら「こんな様子じゃ外に出たくない」
と、一気に家にこもりがちになるに違いないのに
「知らない土地だったら 平気!」
と、ポジティブに前向きに遊ぼうとする母に脱帽です。

「薬だけは忘れんといてよ~!」
と電話をして 明日から2泊3日で行ってまいります。

閑話休題。。

神奈川県代表、桐光学園・・・ 6対9で負けちゃいました (><)
やっぱ大会7日目、第一試合とはいえ
甲子園入りして今日までモチベーションを維持するのは大変なのかなぁー。。
・・・って相手校の日南学園も条件は同じ、四の五の言えません。
よぉ頑張った!・・・と、ほめてあげたいです。

来年も目指せ、甲子園!
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by catynot7 | 2007-08-14 23:14 | よしなしごと

わくわく夜店

お暑うございます。
冷蔵庫の中に引きこもりたい今日この頃。
カキ氷とすいかの二本立てで夏を乗り切っています。

夏になると思い出すのは
子どものころ、よく商店街でやっていた
商店街の夏の恒例行事 「夜店」。
人口10万未満の地方都市では若者にとって唯一の娯楽でした。

商店街の協賛店で、買い物の金額に応じて
夜店で遊べる 『おたのしみ券』 (ネーミング最高!)をお客さんに配るんですが
うちの実家はお店だったので、『お楽しみ券』 がたんまりあった。。
かなり恵まれた環境といえましょう (^^;

もちろんお店が出資しての券配布。
とはいえ、母が「友達と遊んでおいで」と友達のぶんも一緒に気前よくくれてました。
夜店のセッティングや番張りはすべて商店街のメンツ。
テキヤさんは一切関係なし。
そういう意味でもぼられることもなく健全な夜店でした。

風船つり、射的、カキ氷屋、輪なげ
・・・うなぎのつかみ取りとかもあったっけ。
(捕まえたあと、どうするんやろ。。。さばいて蒲焼き?
 子どもがそんなんもって帰ったら・・・お母さん途方にくれると思われ(ーー;)

金魚すくいも、よくやりましたね~。
欲深なのでいつも数匹の金魚を水の中で追いかけまわしては紙が破れ
おじちゃんから残念賞の1匹をなんとかゲット。
でも悲しいかな、商売屋なので我が家ではペットを買うのはご法度。
泣く泣く近所の神社の池とかに放してたけど
ザリガニの餌食になってたかも・・・ごめんなさい、金魚さん。

そんな私にとって晴天の霹靂は・・・

金魚すくいの道具が(←ポイというらしい)
紙からモナカの皮に変わったこと!

ショックだった・・・。

これじゃあ紙と針金のフチですくうことができないじゃん!
あれだと、穴が開いた後も根性で数匹すくえたのにー!

・・・ってそんな才能なかったんですけど(^^;
すぐにフニャっとなって、勝負アリ。
あれはないでしょー、子供心にショックやったなぁ。
ぜったい「金魚すくいのおっちゃんの陰謀や!」と子供同士で愚痴ってたっけ。


金魚のスキンで、思い出した夏のひとコマ。
皆さんにもそんな思い出のひとつやふたつ、きっとあるはず★
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by catynot7 | 2007-08-05 12:33