あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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<   2006年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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今日はなんだか忙しい一日でした。

なぜか今まで降りたことの無い六本木と三田をハシゴすることに。
でも、六本木1丁目という駅ができてたのにはビックリしましたね~(^^;;
自宅にある昭文社の「東京」というガイドブックには
建設中の路線ということになってるけど・・・
後ろを見ると2000年版。無理ないわ。。

駅もきれいで清潔!随所に看板があってわかりやすい。
が!いざ地下鉄出口から屋外へでると、
お決まりの「ここは何処?」の法則にどっぷりつかまりました。
なんとか現在地の看板(←いつもお世話になってます)で確認していざ目的地へ。
しかし、幹線道路を渡って向こう側に行きたいのに行けども行けども断歩道がなーーい!?
よく見てみると地下道が・・・ そーいうことね(TT;

森アークヒルズもそびえ立ち、周辺はとってもきらびやか。
アークヒルズの中にテナントで入ってるみ○ほ銀行の
ガラス張りの外から伺う店内の様子は、超モダン。
とはいえ、高速道路の高架下のそこここには
古い商店やお食事処もしっかり残っていて・・・なんとなくほっとしました。

目的地での用事を済ませ、さて、次は三田。
ここは慶応大学のお膝元、歴史のある(古い?)駅
都営浅草線と三田線がリンクしてるように地図上では見れます。
実際リンクはしてるものの二つの路線はかなり離れていて
地下道をひたすら歩くこと、 もとい歩かされることに・・・。
あ~、疲れた。。今度来るときはJR田町で降りよう!と心に強く誓いました。

しかし・・・都営地下鉄(東京メトロ)と営団地下鉄、合併しないのかなぁ~?
こんなに近いのに2社またぐと運賃、激高!

それに電車に乗ると人間ウォッチングしちゃうんだけど
やっぱり・・・疲れてる表情の人多し。みんな眉間に皺をよせて。
何より立体マスク族が多いのが驚きです。

あと、乗りこんできてすぐにわかってしまう、お花見帰りのおじ様たち。
酒臭かったよぉ~~(TT; 
・・・ということで、私も負けずに明日は花見だ!!
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by catynot7 | 2006-03-31 19:39 | よしなしごと

ついにゲット!!

ちょっと嫌なことがあったので、発作的に神田へ行ってきました。

なんで神田やねん!?とお思いでしょうが
渋谷・新宿・池袋・銀座・横浜などなど・・・人の多い町は苦手。
それにくらべて神田の町の人混みは私にとってちょうどいい塩梅。

いろんな服とか雑貨、スィーツなどなど
見てそぞろ歩くのは嫌いなほうではないけれど、
最近は、そんなおしゃれなところをちょっと歩いただけで、
息切れ・・・じゃなくって(^^; なんとな~く疲れてしまうんです。
およそ、若い人が好む街ほど苦手意識が・・。

そんなこともあってか、とくに週末は
人混みを泳ぎながら乗換えしなくて済む地下鉄を利用するとホッとします。
・・・基本的にもぐら族なのかしらん。
神田へは、遠回りと知りつつのんびり三田線でうたた寝しながら行ってきました。

ここにはけっこう有名なタイ語学校が。
むしゃくしゃしていたためか、つい心は癒しを求めタイ語学校へ。
学校をチラッと見学したついでに、帰り道、本屋さんに寄り道することに。
神田は「神田古本祭り」で訪れて大好きになった街です。
当時の記憶をたどりながら、フラ~ッと前に訪れた数件の本屋さんへ立ち寄ってみました。

私が古本屋さんへ行くといつも真っ先に足が向くのが、辞書・辞典コーナー。
そう、お目当ては以前にも書いた、冨田竹次郎著 『タイ日大辞典』 29,400円也。
これ以上の辞書はない!
素晴らしい辞書と重々承知していても、いかんせん、お値段が~。
ペェーンマーク!(高っ~!)
ずーっと前から欲しかったけれど、このお値段、ダンナの給料で買うのは申し訳なく。
ましてや息子の欲しがってるi-PODなどもいろいろ難クセつけて我慢させている手前、
私だけしか使わないであろう、この辞書を買う勇気はなかった・・・(--;
せめて自分で稼いだお金で心置きなく買おう!と思い、働き始めたようなもの。

e0005435_14243930.jpg神田でフラッっと立ち寄った1件目の本屋さん。
いつもの習性で辞書コーナーへ足が向きます。 と、なんと!!!
『タイ日大辞典』があるじゃあ~りませんか!
私のほうを向いて「買ってぇ~★」とシナを作っている・・・(ように見えた
!!!夢かと思いました。
だって去年の古書祭りの時、2,30軒ハシゴして
目を皿のように、足が棒になるまで探したけど無かったのに~!

背表紙に20,000円の値札・・・や、安い!(安くは無いけど・・・(^^;)
しかし、待てよ、待てよ~?他の店にもあるかもしれない・・・と私の心に悪魔の声が。
んんんん~、ままよっ!
大急ぎでさらに数軒をチェック(←すごい根性
しかし、やっぱり無い、無い、無ーーーい。 
チェックしてる最中も、本が買われてないかと気が気じゃありませんでした。
考えてみれば数分間で20,000円もするタイ語の辞書が売れてしまうなんてありえない。
でも、心はラストミニッツの迫ったオークション状態。

例のお店に舞い戻ってみたら、まだあってホッと一安心。
お店の中で心を落ち着けて中身をチェック。
きれい!!折りグセもなく、新品同様です。
前の持ち主、全然使ってなかったんちゃう?
嬉しくもあり、タイ語を勉強している同胞としてはちょっぴり悲しくもあり。

おごそかに箱に収めてカウンターへ。
ハイ・・・そこで私はおもむろに小さな声で言いましたよっ!
「これ以上お安くなりませんか?」(^^;

ここは関東。値切るなんてとっても恥ずかしいことかもしれませんが
心はしっかり関西人。(タイ人??)
言ってはみるもんです。
「1000円なら・・・」とこれまた周りに聞こえないよう小さな声で答える店主。
交渉成立!

やったーーーーー!!!
念願の冨田先生の辞書。19,000円でゲット!
帰り道、辞書はかなり重かったけれど心は軽やか~。
出かける前の嫌なこともすっかり忘れておりました★

後は・・・漬け物石代わりにならないように、しっかり使いこなさなきゃ~(^^;
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by catynot7 | 2006-03-25 13:17 | 語学

翻訳ソフト

すみでいさんのblogに面白いネタが載っていた。
彼はホントにいろんなことを思いつくなぁ~
感心してます★

翻訳ソフトを使って、あっという間に英語のblogに変身。
翻訳ソフトは便利だけど
原文を杓子定規に訳すので、訳された文を見ると
????ということがしばしば。
それがまた面白いんです。

たとえば、すみでいさんのblogの中の3月18日の
「あれ?ハチ公にまたがってないの?」という文。
こう訳されてました。
「That?It doesn't sit astraddle a public wasp. 」
sit、astraddleはよいとして
あれ?→That?
ハチ公→a public wasp「公の、スズメバチ」
笑える!!
「あれ?」というのは普通「Hey!」でしょぉ~?
「That」・・・直球勝負ですな(--;

写真にカーソルをあてると出てくるコメントも翻訳されててビックリ。
ここにもあった、困ったチャン翻訳!
金閣寺のお湯飲みの写真の
「下手な絵だなぁ~~」というキャプションも
「...Heta E it~~~~!」
↑なんじゃ、こりゃぁ??(←「太陽に吠えろ!」松田勇作風(^^;

そういえば、アメリカにいた頃、
翻訳ソフトの存在を知っていろいろ翻訳してみたときに
息子と一緒に大爆笑したことがある。

いろんなページの下のほうにある、ホームページに戻るためのリンク
『-Home-』という文字が
『-家-』と訳されてたのであった・・・
そりゃまぁ、家で間違ってませんけど(><)

このぶんじゃ、韓国語と中国語バージョンも推して知るべしかも~。
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by catynot7 | 2006-03-23 22:51 | 語学

WBCに釘付け!

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今日はTVの前から離れられない1日でした。
あ~、感動しました!野球って面白い!
今まで広島カープばかり応援していたけれど(笑
ここ数年調子が悪かったので、なんだか野球から遠のいていました。

そして。。。イチローに惚れました!

いつも冷静沈着なイチローが
インタビューに子供のように喜んでいて・・・
アメリカで頑張っていても
日本人として日本のメンバーと国の代表として戦うことを
本当に心から堪能していたんだと思います。

「このままここで終わってもいいと思った」
という試合後の彼のコメントに思いが凝縮されてました!
自分のヒットのことを取り上げられても
「んまぁ~それはいいじゃないですかぁ~」

コメント後、TVのアナウンサーの
「まるで高校球児のようなイチローでしたねぇ」
ホントにその通り★可愛かった…(^^

今日のこの試合をとりあげるbloger、かなりの数でしょう。
私も感激したので、やっぱり取り上げちゃった。

しかし、キューバも韓国も国を挙げての応援で、すごい迫力。
日本国内でももうちょっとナショナリズムをドバッと出してもよかったんでは??
やっぱり、シャイな国民性なのかしらん。
でも瞬間視聴率が50パーセント超え。
みんな見てることは見てるし、応援してるんですよねぇ~

明日の新聞が楽しみ!
スポーツ新聞買わなきゃ!!(オヤジ入ってます・・・・(^^;
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by catynot7 | 2006-03-22 01:36 | よしなしごと

久々に燃えた!

e0005435_19271566.jpg・・・タイ語魂です。

昨日は、マム子さんという古くからの友人と
Hiroさん、すみでいさん
そして渋谷でタイ語学校を開校された
Lamyai_daengにお会いしました。

マム子さんとはアジアマンスという福岡で開かれたイベントに行ったとき
LOSOという解散して今は無き、でもいつまでも人の心に残っている(・・・と固く信じる
バンドのステージの前で乗りまくり&踊りまくりが縁で知り合った人。

その後、バンコクの東急デパートでばったり会ったり
タイフードフェスティバルでパラポンが来たときも偶然ステージ前で会ったり・・・
と、何かとご縁のあった人。

ひょんなことからアメリカから帰って住んでいる我が家から
かなり近くに住んでいることが判明。
偶然とはいえ、彼女とはかなり赤い糸で繋がれている模様。
クサレ縁ってこのことかしらん。。。(^^

しかも、しかもっ!!
Lamyai_daengさんはblog繋がりでHiroさんのところからリンクされており、
タイ語の話題が豊富なblogで時々ROMっていたのですが
私が最近問い合わせしたタイ語学校の経営者と知り、びっくりくり~!
つい数日前、タイ語学校のHPからE-mailしたばかりだったので二重の驚きでした。

そして、なんとそのLamyai_daengさんとマム子さんが
年賀状をやりとりするぐらいの旧知の仲だったとわかり、めまいがしました(笑
それも今回の出会いをセットしたあとに判明!
世間は狭い・・・というかタイに関わる世間は狭い・・・というべきかな?

美味しいタイ料理を囲んで
タイの話、タイ語の話、タイの子供の話・・・そしてタイの珍寺の話(^^;;
おかげで時間を忘れてしまうくらい盛り上がって
楽しいときを過ごさせて頂きました。
こんな素敵な関係を築かせてくれたタイ&ネットの世界に本当に感謝しています。

あ~~、アメリカから帰って来てよかったぁ!!!
アメリカに居て英語漬けになり、タイ語がするするっと抜けていき
かなりタイ語へのモチベーションは下がり気味だったのですが
(といいつつ通勤途中、タイ語の本はいつも携帯・・・お守り代わり(^^;
メラメラ~ッとタイ語熱が再燃。

タイ語を喋るときって、ワクワクしてドキドキして。 アドレナリン大放出!(笑
やっぱり私はタイ語が好きだーーー!
・・・あ、タイ料理も★モチロン!! 
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by catynot7 | 2006-03-18 19:45 | タイ

3月14日は何の日?

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ネットの今日は何の日で3月14日を検索するとザクザク出てきました。

まずは今やしっかり日本に浸透したホワイトデー
(このネーミングなんとかして・・・)
そのWhiteDay絡みでいかにも作られたらしい
・キャンデーの日
・マシュマロデー

あと、へぇ~知らなんだぁという
・数学の日
・国際結婚の日

最後に、なんでいまさらこの時期のこの日に?という疑問に満ちた
・国民融和の日(^^;

実は3月14日は、江戸城松之廊下で播州赤穂の大名浅野内匠頭長矩が
吉良上野介に切りつけて刀傷事件を起こした松の廊下事件の日。
今まで赤穂浪士を題材にしたドラマを見た限りでは
この事件と切腹までは数日間隔たりがあったように自分で勝手に解釈していたんですが
なんと、即日切腹を命じられていたんですね~。
ということで、事件の日の3月14日は浅野内匠頭の命日でもあるのです。

その浅野内匠頭の辞世の句
「風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」
風に誘われて散って行く桜の花は本望だろうが、
吉良を討ち取れないまま散らねば(自害しなければ)ならない自分には未練が残る。
この未練(=春の名残り)をどう断ち切ればよいのか、とうてい断ち切れるものではない


長矩には藩の者との面会も一切許されず、
切腹は庭先でという一国の主として屈辱的な扱いでした。

この歌を伝え聞き、大石内蔵助は殿の未練を果たそうと
仇打ちを決意したといわれています。
討ち入りは雪の降りしきる12月14日。
このあたりの話の展開は「忠臣蔵」でご存知のとおり。
年末になるとこの赤穂浪士や忠臣蔵のドラマや特番が作られますが
それだけ日本人の琴線に触れる歴史上の出来事といえるからでしょう。
「義」の本質を語るのにふさわしく、忠臣蔵ファンが多いのも頷けます。

吉良を討ち取った後の内蔵助の辞世の句。
「あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」
この世になんの未練も無い
大きな仕事を成し遂げた内蔵助の思いが心にジンと来ます。

さくら、桜、サクラ、
とっても待ち遠しいけれど
佇む桜を目にするといろいろ物思いそうな今日この頃。
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by catynot7 | 2006-03-11 00:39 | よしなしごと

変わりもんの息子

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息子が私と一緒に歩くのを躊躇するようになった日は突然やってきた。
不審に思って「なんでやのん?」と聞いてみたら (詰め寄ってみたら(^^;)、
どうも先日、一緒に歩いてるところを同じ部活の子に見られたらしい。
冷やかされたのかどうかは定かではないが・・・

えーやんかぁ?
親子が一緒に歩いてなんであかんの?何が恥ずかしいん?と思ったものの、
私も父親と歩いてるところを友達に見られるのは「死んでもイヤ!!」
なんてかたくなな頃があったっけ。
そーいうお年頃なんだワ。
しかし、お年頃になるのは人の常だけど、うちの息子はかなり変わっている。

最近、彼は勉強と称して自分の部屋で夜遅くまで勉強をやっている(・・らしい)
私も付き合って、なるべく起きてはいるものの
寄る年波には勝てず・・・体力っつーか睡魔の誘惑に負けそうに。
1時すぎ頃までは何とか付き合うものの
「もう先に寝るよ~。早く休みなさいよ」 と言葉を残して床へ行く日々。

先日、いつものように先に休んでいてふっと気がつくと、
やっとごそごそ布団に就いている気配がした。
でも、なんだかいつもと様子が違う。
かなり夜も更けていているような雰囲気をうすうす感じた。
「???」と思いつつ、時計を見る元気も無くそのまま朝に。

そうしたら案の定、彼の朝の寝覚めの悪いこと。
叩き起こして朝ごはんを食べながら
「夕べは遅かったんねぇ~。布団に入ってたの、あれ何時ごろだったん?」
「3時過ぎ・・・」
「えぇーーっ!ひょっとして机で居眠りしてたんじゃないの?何時ごろ風呂入ったの?」
「机でじゃない。風呂で寝た」
「げぇーーーーーー!!!・・・どのくらい?(おそるおそる)」
「んー、2時間くらい」
「ぶ、ぶわかものぉーーーーー!!!風邪引くやん!」
・・・っつーか溺れるゾ(--;

いやはや、風呂で2時間爆睡できるわが息子。
これは特技といえるのだろうか・・・

注) 我が家の風呂は岩盤浴ではありません。
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by catynot7 | 2006-03-07 00:19 | 一応、母

頑張れ!!お父さん

e0005435_12265361.jpg少し前のことですが、NHKのクローズアップ現代で
シングルファーザーの話題が取り上げられていました。
テーマは 『がんばれ!シングルファザー』
離婚後子供を引き取ったお父さん達がどんな状況なのかをリポート。
以下、その内容をクローズアップ現代のHPより引用。

去年1年間に離婚した夫婦はおよそ26万組。離婚の急増に伴い、子育てと仕事との間で揺れる父子家庭の父親、シングルファザーがその悩みを語り始めた。会社では中間管理職として大きな責任を背負いながら、家庭では家事や育児。その両立は至難の業だ。
しかも、離婚の負い目や世間の目を気にして、悩みを打ち明けることもできず、
"孤立"する父親も多い。さらに、子育てのために残業や転勤ができないという事情から、会社をリストラされる例も少なくない・・・。

で、番組上紹介されていた、あるお父さんのケース。
小学2年生の息子と小学5年生の娘を育てています。
朝6時に起きてお弁当作り。
(そのお弁当がメチャ美味しそう!私の作ってるお弁当を考えると・・・頭が下がりました(^^;
だんだんコツがつかめてうまくなったと、おとうさんの弁。
最初は子供から嫌がられるような貧相なお弁当だったそう。
建設会社に勤務。仕事が終わると帰りにスーパーで食材を買い帰宅して夕食作り。
夕食後は淋しかったためか離れようとしない息子にとことん付き合い
子供が就寝した11時ごろまた会社へ赴き、残業勤務。

すごい・・・。
・・・お父さん、本当に頑張ってます。そして心身クタクタです。

また別のお父さん。
彼は残業できないことを理由に会社を辞めてしまいました。
飲食業関係のその会社は、残業が普通で休日出勤もざら。
管理職として仕事に没頭し、いくつかの店舗オープンも手がけたやり手。
しかし、離婚で状況が一変。
引き取った娘のため早めに退社し保育所にお迎えに行く日々が始まります。
最初は理解のあった周囲の反応にもだんだんと変化が見られました。
査定時期の面接で上司にそれとなく言われたため
「減給でもいいから定時退社&NO残業を認めてほしい」というと
「みんなの手前、例外は認められない」との会社の弁。そして辞職。

なんでよぉ~?
減給でもいいって言ってるのに!?
負い目を感じてそこまで譲歩・・・というか、お願いしてるのに?
みんなの手前?なんじゃそりゃあ~!!!

そのお父さん、この先どうやって生活すればいいのか・・・と途方に暮れていました。
現在、職を探してはいるものの、経験を活かせる飲食業は大体同じ労働条件。
当座の仕事として、警備の仕事をしながら4歳の娘と暮らしています。

母子家庭は制度上かなり優遇措置がとられているものの
父子家庭は確かな家計収入があると見なされ、かなり立ち遅れているそうな・・・うなずけます。
でも彼らにもプライドがあり「可哀相」「大変だろう」と同情されるのが嫌という一面も。
HELPしてほしいときにはHELPといえる勇気も必要なのでは?
そしてその勇気が生かされるのは、HELPしてあげられる制度、バックボーンがあってこそ。

ホームヘルパーが必要なのはお年寄りだけじゃないんだ。
もっと相互扶助のかかわりあいができる社会があればなぁ~と心の底から思います。
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by catynot7 | 2006-03-05 12:30 | 憂う