あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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<   2006年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

肝油ドロップ

すみでいさんのとこを覗いて思い出した。
そういえば、私は小学校のとき「保健係り」をやっていた。

保健係りの仕事といえば、
授業中に具合が悪くなった子を保健室へ連れて行ったり
体育で怪我した子を保健室へ連れて行って、消毒をし赤チンを塗ってあげたり・・・
と、かいがいしく世話をするのがなんとな~く嬉しかったもの。
(そうそう、そういえば、あのちょっと乾くとギラつく赤チン。
最近は見ませんねぇ~?
水銀が含まれてると耳にしたことがあったけど、作られなくなったのかな?)

保健係りの仕事は、そんなナース系の仕事だけではない!
一番嬉しかった仕事は、給食のときの肝油ドロップ配り
保健係りは、給食のとき保健室へ行って生徒の数だけ肝油をもらってくるのだ。
もらってきた肝油をみんなのアルマイトのお盆の端っこに一個ずつ配って回るのだけど、
配り終わったあと肝油を入れていた容器に、
ふふふ・・・★肝油にまぶしてあった粉砂糖が少し残る(^^;
これをペロッといただくのが至福のよろこび。
美味しかったなぁ~。(おいやしさんで、ごめんなさい!)

e0005435_21462512.jpgそんな肝油ドロップ、
目立たないけれど今でもドラッグストアに売ってます。
それどころかネットでも買える!!感激~♪

そういえば、夏休み前に肝油を必ず注文していたなぁ。
夏休みは『肝油は一日一個』という掟が敗れる唯一のチャンス!
ヨロコビのあまり一度にたくさん食べて・・・鼻血を出したのは私です(^^;

グミキャンディーがはやる前からあった肝油ドロップ。
みんな給食は残しても、肝油ドロップは残さなかった。

骨歯の発育不良、夜盲症(とり目)、くる病予防のために
昔は学校で取り組んできたけれど・・・今はあんまり縁が無くなった諸症状。
でも、お口に入れるとキューンと昔の懐かしい味が戻ってくる。
あぁ、無性に肝油ドロップが食べた~い。

みなさん、肝油ドロップを食べるなら 『一日一個』
摂りすぎによる鼻血に気をつけませう~♪
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by catynot7 | 2006-01-30 21:49 | よしなしごと
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痒い、カユイ、かゆぅーーい!!

連日の寒さで、数回目のしもやけにかかってしまった。
でも今回はちょっと重症。
ぱんぱんに膨れて、「ちょっと太目の赤ちゃんの手の平」状態。
今朝ゴミだしのゴミ袋の端を結ぶのが難しかった。

情けないことに、今、私の手はグーができない。
右手はできるけど左が・・・
阿弥陀仏が指で軽く丸を作って印を結ばれてるでしょ?
阿弥陀上印、九品来迎印というらしい)
あそこまでしか曲がらない(--;

前回は右手が重症で、やっと治ったと思ったら
こんどは左手・・・。
これはもう若いころからの持病。
血圧が低い・汗をかきにくい・冷え性→栄光の3点セットときたもんだ。
結局は血液の循環が悪いので基礎代謝も低い!
・・・ときっぱり言える自分が悲しい。

だから、基礎代謝があがるタイへ行くと、俄然!元気100倍!になるんだなぁ。
あと、韓国も相性がよかった。
日本より寒いけれど、なんといってもカプサイシン!唐辛子効果がある。

だからキムチとか唐辛子を使って辛いものを食べて同じ状況を作ってるんだけど、
冷え性は改善されず。なかなか思うようにいかないのがツライ。
やっぱり、オンドルパンにしないとダメかもしれない・・・(って社宅だろ~!

とにかく、早く・・・
春よ~こい♪ 早くこい しもやけで~きた猫ちゃんが
赤くはらした手を振って~ タ~イへ行きたいと 泣いている~ ♪

あたたかい春を首を長~くして待ってます。
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by catynot7 | 2006-01-23 21:31 | よしなしごと

火のある生活

寒い、寒い、寒い~。とうとう雪がやってきた!
朝、起きてみたらビックリ!積もってる・・・。
こんな雪景色はデトロイトに住んでいたとき以来。息子は妙にはしゃいでおりました。

雪が降ってると音が消されて、妙に静か
外を歩いている人などいないような気がしてしまう。
でも、ベランダへ出てみると、朝からきっちり犬の散歩をしてる人とか
しっかり着こんで重装備でチャリをこぐ人(!)・・・みんなすごいワ。

ご存知の方も多いが、私は超冷え性。
寒いだけで、もう何処へも行きたくなくなってしまう。
しもやけもかかっては治り・・・で、今シーズンもう4回目(汗
血をさらさらにするべく、しっかり魚も野菜もバランスよく食べてるつもりだけど
こればっかりは体質なのか、本当にツライ。
近頃は、なんと靴下を履いて寝るようになってしまった。
だって・・・足が冷えてて眠れないんだわ~これが。。。
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聞くところによると最近湯たんぽがはやっているらしい。もちろん、昔のアルマイトの湯たんぽも根強く残っているが、保温材のジェルをレンジでチンしてカバーの中に入れるものも。
そのカバーがかわいくて、ぬいぐるみチック!→
映画 『ALWAYS 3丁目の夕日』 の一場面でも湯たんぽが登場していた。
湯たんぽを使った翌朝、中のお湯(もう水?)をきちんと使って顔を洗っててへぇ~っと思った。
こうして日本人は昭和30年代を生きてたんだ。

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そういえば、昔、おばあちゃんちに竈があって
山から木を切ってきては燃やし、おさんどんの煮炊きをしていた。
かまどに残った炭を火鉢へ入れたり、炬燵に入れたりしていたなぁ~。
土間の竈(「おくどさん」と呼んでいたっけ)の火加減を見ながら
子どもなりに火かき棒で竈の火をつつきまわしていた(いいのか??

昔は、火というものがとても身近にあったような気がする。
朝起きると、おじいちゃんが必ず裏の庭で焚き木していたし、
従兄弟たちとその火の回りであったまるのがなんだかとっても楽しかった。
ぱちぱちとはぜる音、熱気・・・火を見てると飽きなかった。

お風呂ももちろん五右衛門風呂!焚口で木をくべながらお湯を沸かしていた。
もう、それは本当に「北の国から」の世界(^^;
火の燃えカスもしっかり火鉢行きで、無駄がなかったよね。

いつまでも心に残っている田舎での貴重な体験。
今頃の子ども達にも体験させてやりたい。
最近は枯葉やゴミを燃やすのも消防署へ届出をしてから・・・だそうで
火を身近にみることも少なくなってしまった。

いろんな「きまり」でがんじがらめの日本。 
決まりがあるからこそ『秩序』があるんだろうけれど・・・。
垣根の垣根の曲がり角~♪の『焚き火』の風景も今は昔となりにけり。
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by catynot7 | 2006-01-21 22:16 | よしなしごと
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昔はそんなに興味なかった。
広島県に住んでいたためか、関東の箱根で走ってると知っても、ぴんと来なかった。
箱根といったら「箱根の山は天下のけん」という唄を思い出すくらいで
駅伝もたすきを繋いで走るマラソンのようなもの・・・程度の知識しかなかった。

でもお正月になるとTVでやっている恒例行事として
じわじわと我が家(実家のほう)に浸透してきた。
特にマラソンフリークの母にはたまらなく面白いイベントだったよう。
マラソンや駅伝を見出すと、母はもうTVの前から動かない。
腰を上げるのはトイレのときくらい(^^;

昔は、なんでただひたすら走ってる人を中継している番組が面白いのか
理解できなかったけど、今は・・・わかるわぁ~。

で、今回なんと箱根まで行って応援してしまった。
息子も駅伝大好き、ダンナもスポーツ新聞各種取り揃え下馬評から入っていくタイプ。
たまたま、熱海へ私の両親と行っていたので
この機会を逃してはならじ!是非箱根の往路ゴール地点で生で見よう!ということに。

空はあいにく雨模様となり、駒ケ岳も真っ白。もやもかかって視界も悪い。
おまけに・・・超~寒い!!!
でも沿道は傘の花が咲いて応援のひとでびっしり。
各大学のカラフルな幟のもと、応援合戦がものすごい。
押忍!!というバンカラな応援団が白手袋をして校歌を歌いながら凛々しく応援。
寒いのにチアガールまで踊ってるし。。。ブラバンや太鼓の演奏もあり応援ムード一色。

・・・しかし、最初に到着するランナーを待つ時間の長いこと。
底冷えする寒さも手伝って、まだかまだか・・・という感じだった。
と、広報車が通り、周りがなんとなくざわつき気味。
ほどなくして、誰かの声が・・・「来た!!」
来た来た来たーーーーーー!順天堂大学!
読売新聞と報知新聞の小旗を振りながら
「がんばれーーーーーーー!!」身を乗り出して声を限りに母と叫ぶ。
次々と中継車のあとを走ってくる選手に向かって大声で母と2人檄を飛ばす。
もう、こうなったら寒さなんか感じない。
そういや母さん・・・もう74歳だったよね、すごいわぁ(^^;

迫力のゴール地点を見れて、母も息子もかなり感激したようだった。
けれど、人間欲深いモンでTVニュースを後から改めてみて、
「たすきを渡す中継点もおもしろそうやなぁ」
というわけで、来年は鶴見の中継点で往路&復路とも応援しよう!と決定。
そうと決まったら、駅伝のビデオを見ながら鶴見の中継点の画像になると
「あそこの陸橋はきっと無理、立ち入り禁止みたい。人がいないもん」とか
ランナーより、応援する場所探しに心が飛んでいる・・・(笑

しかし、2日目の亜細亜大学の逆転優勝にはびっくりしたなぁ~。
これだから箱根駅伝の応援、やめられまへん。
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by catynot7 | 2006-01-03 00:40 | よしなしごと

東京ミレナリオ

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なんだかんだと言いながら行ってきました、東京ミレナリオ。

私と息子は神戸のルミナリエを経験済みなので
最初、東京のミレナリオのことを知ったとき、息子と
「なに~、絶対ルミナリエをパクッてるよねぇ。アナグラムかい!?」と冷ややかに静観。
しかし、父さんがアメリカへ行っているときに母子で見に行ったため
今年が最後かもしれないと知るや否や
まだ未経験の父さんが「見に行ってみようか~」と言い出した。

車で出かけたら、年末だからか都内はガラガラ。
途中で車窓から見えたライティングされた東京タワーの、それは素敵だったこと!
(・・・ミレナリオより感激したかも ^^;)
そして、ミレナリオ会場へ到着すると
カウントダウンをここで・・・という人もいるせいか
最終日ということもあってすごい人・人・人。 しかも!カップル率高し・・・・。
混んでいるので当然近隣のカップルの会話がダイレクトに耳に飛び込んでくる。
あーーー、恥ずかし(><;) 照れるじゃん。。

警備の人数も半端じゃない。
途中から合流できないように道の両脇にしっかりロープが張ってあって
ロープをまたいで入ろうとする人がいるとすかさず「危険ですーー!」
肩車してるお父さんがいたら「肩車は危険ですので止めてください」
「押し合わずに前の人に従ってゆっくり歩いてください」
「信号が赤になりました。止まってください」
「青になりましたのでゆっくり歩いて渡ってください」
との号令のもと、ぞろぞろぞろ・・・と大人たちが従っていく。
・・・なんだか違和感。
この秩序があるからこそ事故にならないんだろうけれどねぇ。
それにしても一から十まで説明しすぎる。こっちは子供じゃないんだから。

とはいえ、肝心のミレナリオ、綺麗でした。
しかし、関西&関東のこの手のライトアップを両方経験すると
関西のほうが、なーんとなく周りの人と一緒に楽しんでるような感覚がある。
関東はお行儀もよくって割り込みもほとんどなし。
でもそれで終わり・・・って感じ?
特に神戸はルミナリエ発祥の地だけあって思いも複雑。歴史もあるし。

関西らしさを感じたのはルミナリエの最後の大モニュメントの周りに
たくさんの露天商が出ていたこと。
たこ焼きや焼きそば、イカ焼きの匂いがプンプンでなんだか可笑しかった。
でもそれを美味しそうに食べてる親子とかいてよかったな。
東京は丸の内界隈ということもあってか、そんな露天もなく
おしゃれな建物の間にモニュメントは続いていた。

どっちがいいかなんて比べるもんじゃないけど
神戸のほうが楽しめたかも。初めて体験した光の渦だったし。

ともあれ、東京のミレナリオで年を越した2006年の始まり始まり~!
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by catynot7 | 2006-01-01 01:50 | よしなしごと