あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

おうちでイイ子

うちの社宅で、「各戸順番に配水管の清掃作業をします」
と、数日前に回覧がまわってきた。

文書のなかでは「どうしても当日都合が悪い方は    まで鍵を預け・・・」
というくだりがあるものの 鍵の預け先がなぜか空欄
こりゃ、家に居なさい!絶対服従しなさい!だわ・・・
と、深読みしていると、案の定、添付してあった書類に
「必要不可欠な作業なので、当日は極力ご在宅願います」とのこと。
やっぱり・・・。
管理人さんはいるものの、この手の案件にはほとんどノータッチ。
役員さんたちも個々の事情があるため、鍵の預かりはしないよう。

・・・ということで今日は仕事のシフトを調整してもらい
おうちでイイ子とあいなりました。

うちは低層階なので早めに業者の方がきて
手際よく、流し台・洗面所・風呂場・洗濯機置き場・・・とあっというまに終了。
おかげさまで余った時間で、郵便局や銀行などはしごすることができる。
さぁ~、ママチャリ号の出番よっ!(爆
元気でいたかい?といいたくなるくらい久しぶりの乗車です。

関東地方は数日前からよいお天気が続き、
平年より気温は軒並み高い・・・とはいうものの
久し振りに通った公園の桜は、ほとんど紅葉も終わり落ち葉もいっぱい。
そしてチャリで落ち葉の上を爆走するヨロコビ (^^;
お勤めしてると疲れた顔・顔・顔ばかり電車の中でみてたけど
その間にも、家の周りの景色はどんどん変わって今まさに冬支度中だった。

『忙しい』 の 『忙』という漢字。
りっしんべん(立心偏)に右側に亡という字が来て「心を亡くす」
こころを亡くして毎日を過ごすのもカナシイなぁ~。
いかん、いかん。

ちょっと立ち止まって周りをみることの大切さを感じた日でした。
社宅の配水管清掃作業に感謝かな? (笑
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by catynot7 | 2005-11-29 21:30 | よしなしごと
日比谷のローイクラトンフェスティバルなるものに行ってきました。

噴水付近と聞いていたけど、そのとおり噴水を囲むように舞台や屋台の数々が・・・
でもほんとうに広い日比谷公園の中、そこだけ(笑
クラトーンを流すにはやはり水際で・・・ということなんでしょう。
狙いはわかる!でも灯篭を流した後、噴水の勢いで戻ってきそう~(^^;

とはいえ、薄暗くなると
クラトーンのろうそくと線香のあかりがほんのりと映え
それなりに雰囲気もでてきました。
バンコクでは今年のローイクラトンは11月16日。
一足遅れての日本でのローイクラトンです。
・・・うーん、やっぱりチャオプラヤー川のほうがいいなぁ~。

日中は暖かかったものの4時をすぎると冷え込んできて
ついつい足はタイの麺類の屋台へ。
で、食べたのがクィッティオウ・ナムトック
豚の血入りのクィッティオウ、生臭さを感じる人もいるのかもしれませんが
私はいままでまったく生臭さを感じたことなし。(鈍感なだけ?
今回もコクがあってとっても美味しかった!やっぱナムトックに限ります。

身体も温まったところでバンコクキッチン銀座コリドー店
孤軍奮闘、頑張っているつるるんさんの顔を見に立ち寄りました。
タイ風の制服を身にまとい、てきぱきと動き回るつるるんさん。
お店もとてもモダンで素敵な作り。やっぱ銀座??

それから、なんとなんと!
Hiroさんが仕事がらみで上京しているとの事でHiroさんと新橋で合流。 
なぜか『広島・三原』を看板に出している飲み屋さんで
焼酎で大いに盛り上がりました。
でも広島の清酒で有名な店やったんやないのぉ?(笑

ひさびさの夜のお出かけで、しかも東京の大人の町。
地図でしか見たことのない、有楽町・銀座・新橋・・・
そぞろ歩きするだけでも、楽しくてたまらない町でした。
それもこれも、気のおけない友人と一緒だったから。
まだまだ話し足りない、飲み足りない気分を抑えて家路を急いだ1日でした。

今日はその余韻を残して、お仕事・・・。あー、ちかれた。
でも日曜の仕事は通勤ラッシュなし
これが唯一のメリットかなぁ?
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by catynot7 | 2005-11-27 22:57 | タイ

シゴトサイカイチュウ

↑おもわずカタカナ変換。ピカチュウのようですが (^^;
ここしばらく blogの更新がご無沙汰です。
・・・ということは、そう『仕事再開中』

などとほざくと、仕事しながらblogを書いておられる方から
なに甘えてんねん!とお叱りをいただきそうですが、
仕事が終って電車に揺られ、帰る道すがらお買い物
帰宅後、晩ごはんを仕込みつつ、洗濯物を畳み
夕食が終り、片付けものをしてお風呂を沸かしてはいると
もう、くったくたになっております。。。

朝起きて弁当作って、顔作って(^^;
電車に揺られて職場に行くのもなかなか疲れるモンですねぇ~。
しばらく、主婦の友のチャリンコ乗ってません (笑
ラッシュ時は、ダンナともこんなに接近したことないぞ~!
というくらい赤の他人の男性と密着し・・・あー、やだやだ。
危うい場所は、できるだけバックでガードしてますが
ま、うら若き乙女じゃないからガードする必要ないかも。
しかし・・・この通勤ラッシュ、外国の人から見たらクレイジーの一言でしょうね。

外国の知人を皇居や世界に誇る家電&IT商品見学目的で
ヨ○バシカメラのオープンで活気付く、
秋葉原界隈を案内するのもいいけれど
通勤ラッシュもまた違った意味で日本の象徴。『おもしろきもの』かも。 
外国の人に是非!体験してもらいたいなぁ~。

しかし、アメリカから帰ったとき
電車に乗ってる人がおしなべて疲れた顔をしているように見え
たくさんの人が居眠りしてるのを見て『なんか変!?』と思っていたけど
今では私も、one of them (^^;
今日の帰りも、駅に着いたとき寝過ごしそうに・・・。
しっかり、新しい環境に順応しております。

とはいえ、元気に仕事できることに感謝しなくちゃ!
・・・扁桃炎、辛かったもん。
さてさて、明日もがんばるぞーーっ!
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by catynot7 | 2005-11-21 22:42 | よしなしごと

タイの民族楽器

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おかげさまで2番目のお医者で(←強調)処方された薬をまめに飲んでいるせいか
体調が回復基調。 喉の調子もぐんぐん良くなっています(^^)
ここで気を抜いて再発しないようにしなくっちゃ。

しかし、体調不良で、時間がたっぷりあった割りに
結局、家事や学校行事で出かけたりお医者通いもあったため
楽しみにしていたDVDを見ることもなく・・ちょっと残念。

いま、一番気になっているのがタイのDVD、『The Letter』と『ホーム・ローン』
どちらもタイの友人が送ってくれたもの。
以前「日タイ映画人シンポジウム」に参加したことをコーフン気味に
タイの友人に話したら、すぐに送ってきてくれたのです★感謝!!

特に 『ホーム・ローン』は 邦題名 『風の前奏曲』 として
12月から来年のお正月にかけて、日本でも公開予定の気になる作品です。
タイ伝統音楽の巨匠、ラナート奏者として実在した、
ソーンシラパバンレーン師の実話に基づいているこの作品。
タイで2004年にも大ヒットして、若者が伝統楽器を習うブームまで起きたらしい。

ラナートはタイの民族楽器のひとつで木琴のようなもの。
サイズによってラナートエークとラナートトゥムとがあり
タイの民族楽器の楽団のアンサンブルには不可欠な楽器。
ソロももちろん聞き応えあり。
素朴な音だけれどビブラートをきかせるのが難しい。
こちらのページからラナートエークの音色が聞けます)

私もキムというタイの伝統楽器を持っていて、ときどき気が向いたときに弾いている。
タイの伝統楽器の音色を弾くと、コレがミョーに落ち着く。
もっとキムを練習したいという思いもあるけれど、
東京でキムを教えてるところが一箇所のみ。
しかも、家から遠い・高い・・・でなかなか踏み切れないまま。
子どもの教育費がかからなくなった頃に習いに行くか
・・・いっそのことタイへ語学&キム留学したいもんです。

よっし、私のロングステイの目標はこれで決まり~!
頑張って長生きしよ★
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by catynot7 | 2005-11-12 20:42 | タイ

セカンドオピニオン

やっぱり、身体がだるいし、微熱も続く。
喉は依然として痛い。
つばを飲み込むのもつらいほど。
これで、ホントのホントーに鼻炎なの???
出された点鼻薬をさしたら、逆に鼻水がぐしゅぐしゅ出る始末。
当たり前だわ、ぜんぜん鼻が詰まってる自覚症状ないんだもん。
1度さして怖くなって止めた。(←Kazセンセ、私っていけずな患者?(^^;

友人にその話をしたら「そのお医者、信じらんな~い!」
と、別の耳鼻咽喉科を紹介してくれた。
実は一件目は、相談もせず、ネット口コミで調べて、エイヤッで行ったお医者。
友人が紹介してくれたお医者は 「いつも混んでるよ」 とのこと。
私が行ったところは、最初待合室ゼロ。 診療後に3人いてホッとしたくらい。
・・・ちょっと、やばかったかしらん。
転勤族は病院・美容院にいつも泣かされるのだ。

で、今日改めて彼女に紹介された別の耳鼻咽喉科へ行ってみた。
喉を見た途端、先生は扁桃炎と断定。
「先週の土曜日から?よくここまでひっぱりましたねぇ。痛かったでしょう」
どうやら、扁桃腺炎を通り越して扁桃周囲炎までいっていたよう。
自分であーんしてチェックしたときに気づいた左側扁桃の白っぽいところは
腫れて膿までたまっていたようで、今日ちくりとやられ検査された。

「しばらく暖かくして安静にし、身体を休めてくださいね」
ということでステロイド系の飲み薬や抗炎剤などを4種類の薬を処方され
前のお医者で出された薬は、飲み合わせの関係があるのでストップ。
もちろん点鼻薬などお呼びなし。
吸入をしてお医者をあとにする。

なんだかね~??
最初のお医者がハズレで、2番目があたり?
お医者さんは口コミがいいっていっても、こんなに差があるものなんだろうか?
最初の診療代をかえせーーーっと言いたい。
鼻炎と言われたときも自信を持って「違うんじゃないんですか?自覚症状ないですけど」
と言ったものの、しょせん、私は素人。あっちは玄人。
しまいにゃ、鼻を片方づつ押さえながら
「鼻で空気を吸ってみてください?ほら、詰まってるでしょ?」
いえ、スースーですけど・・・。
「じゃあ、この喉の奥の片側が膨れて、白くなってるのはなんなんですか?
炎症起こしてるんじゃないんですか?」と、畳み掛けると
「あれは扁桃のなごりです。子供の頃は扁桃は大きいんですよ。それが小さくなっていく」

・・・へんな説明でねじこめられて、
なんだか悪徳商法にあったような後味の悪さで薬をもらった2日前。
そして今日、納得して病院を出た・・・この違いは何なんだぁ~?
お医者さま選びってこんなにリスキーなの?
そいでもって、誤診じゃないかと思っても仕方がないと泣き寝入り?

私のお医者嫌いに拍車がかかりそうです。
あ、Kazさんは別ね★(^^
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by catynot7 | 2005-11-11 21:26 | 憂う

扁桃腺炎

風邪じゃなかった・・・。
扁桃腺がはれてました。

最初は風邪かと思ったものの
喉の痛みの後、鼻水・せき・痰などの風邪の諸症状がまったくなし。
その代わり、身体はだるいわ、関節は痛いわ、
喉だけじゃなくて、首の周りが熱っぽくて痛い!
なんとなく口もあけずらい。。。

じゅうぶん水分を採って、あったかくして
喉スプレーをがんがん浴びせながら
今日一日は寝てました。
昼寝なんて滅多にしないけど、やっぱり身体が疲れていたのか
横になっていると、うとうとと10分15分おきに眠りの世界へ。
おかげでずいぶんのどの痛みは沈静化したようだけど
嚥下するのがまだ、ツライ。

でも食欲だけは、なぜかばっちりアリ!(^^;
この食欲だったら回復間近。 (←希望的推測
Hiroさんもかなり水分を採るようにお医者様に言われたようですが
やっぱり喉が潤っているっていうのが大切なのかも。
喉が乾燥すると途端に、喉の痛みが増すような気が・・・。

といっても、実はまだお医者にいってない (><
扁桃腺が原因だとしたら、病院へ行くと返って他の病気をもらっちゃいそうで。
でも明日もこのままだったら耳鼻咽喉科にでも行ったほうがいいかなぁ。
ホント、身内には「ほら行け!そら行け!」とうるさいのに
こと、自分のことになると病院へ行きたがらない私なのでした・・・。
ちょっと再考の余地アリ。

医者に行かないくせに、病気のことは知りたい!
ということで扁桃腺関係のサイトをググってみてたら
仙人草を使った民間療法紹介のサイトがあった。
なんだか、ほんとう??と思えるような話だけれど
実際試した人のサイトもリンクしてある。
手術はしたくないという人達からかなり反響があるよう。

ちょこっと腫れただけでもかなりグロッキーなのに
慢性化してるひとはツライだろうなぁ・・・。
おりしも、今週末から 『 in her shoes 』 という映画がロードショー。
 in one's shoes ・・・(人)と同じ立場[境遇・地位]に身を置いて(みれば)
『その人の身になってみてはじめてわかることがある』 という意味。
今回、それがよ~くわかりました。
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by catynot7 | 2005-11-08 21:02

どっちが美味しい?

日本人家庭で思い思いのホームステイを楽しんだ彼ら。
ホームステイ先の家族とともに金沢八景近くの
野島の青少年研修センターに戻ってきた。

今日から1泊2日、横浜の青少年達との交流のはじまりはじまり~♪
これからの予定を説明し、交流センター利用の決まりごとなどの説明を受け
『日本料理VSタイ料理』にむけて、厨房で料理作り開始!
以下、ちょい長いので心して読んでね★

日本サイドのメニューは、
肉じゃが・カレーライス・てんぷら・ポテトサラダ・小松菜の胡麻和え・おにぎり
対するタイサイドはというと・・・・
ゲーン・キヨウ・ワーン(グリーンカレー)
パット・ホイライ・ナムプリック・パオ(あさりの唐辛子味噌いため)
ガイ・パット・バイ・ガパオ(鶏肉とバジルの葉の炒め物)
ラープ・ムー(豚ひき肉のスパイシーサラダ)
パロー(タイ風おでん)
カイ・チオウ・ムー・サップ(豚挽き肉入りタイオムレツ)
ソムタム・ポンラマーイ(果物のソムタム)
バミーナーム・トムヤム(トムヤムラーメン)
カーオ・タイ(タイ米のご飯)

こ、これは・・・・。
絶対みんなタイサイドに群がるだろうなぁ~(汗

タイサイドは、品数が多い割りにメニューごとに役割分担していたようで
連係プレーがきちんとしていてソツなく料理している様子。
一方の日本サイド。今日から参加する若者の多くはまったくの白紙状態。
ということで、若者だらけの中、青少年といえない私ともう1人、
細木数子似のおばさまが主婦歴を武器に、孤軍奮闘することになってしまった。

日本サイドの『料理部隊司令塔』は、もちろん!細木数子おばさま。
みんなから「お母さん」というニックネームまでつけられ、私はさながらお母さんの助手。 
あっちこっちへ鍋と調理台の間を調理しながら動き回っていた。 
生まれて初めてかぼちゃを切る子も多く、あぶなっかしい手つき。
蓮根にいたっては、皮を剥かずに薄切りにし始めたので
お母さん&私、思わず「ちょっ、ちょっと待った~~っ!!!」
・・・あの子達、おびえていたかも (笑

主婦の知恵を披露するごとに「へぇ~」とか「ほぉ~」とか感嘆の声が聞こえ
ちょっとした 『細木数子お料理講習会』。
おにぎりを握っていると、神妙な顔をして見守る男性陣がいたので
「ほらほら、握ってみる~?」とふると、「三角にする自信ないっすよぉ」
「丸でも四角でもいいから握ってごらんよ~」と無理やりやらせると
けっこう面白がってやってたり。
・・・かなり見事な形に仕上がってました (^^;

さてさて、料理も何とかできあがり、お互いの料理の説明後、いよいよ待望の試食です!
タイ側のテーブルはグリコプリッツ・ラープ味の箱でTHAIという文字を飾り
ゴールドの蜀台風のお皿にタイのお菓子類を盛り合わせ
タイ文字の料理名のプレートまで用意。
これらを全部準備しての来日で、そのホスピタリティに感激~。

宴もたけなわ、予想通りあっという間にタイ料理が無くなった  (><;
そして、いよいよ♪よさこいソーラン♪の出番。
1回目は日本人スタッフの面々で
2回目はタイ人にも踊りに誘い、着ていたハッピを着せて鳴子も持たせたら、
男性陣は大喜び!ソーラン・ソーラン♪と大いに盛り上がった。
タイ側もローイクラトーンの歌と踊りで日本人も一緒にラムウォンを作り
みんなにっこにこで踊っていました。 やっぱ、一緒に身体を動かすっていいもんです。

このあと、JT-Bというタイポップスを歌う日本人のグループが
アコースティックライブを披露。パラポンの歌でタイの若者達も大喜び。

などなど、つらつらと書きつらねておりますが、
実際、ご飯を口にかきこんだ後は
厨房の中で、ひたすら差し入れの柿を剥いだりお皿&お鍋を洗ったり
・・・と、大忙しだったのであります。スタッフは悲しい・・・。

とはいえ、みんなの楽しそうな顔を見てるとよかったなぁ~と自己満足。
私を除くスタッフはみんな野島へ泊まりました。
片づけを終えて家に着いたのは夜の10時30分。
金沢八景( というか研修センター?)遠すぎるよぉ~(TT;)
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by catynot7 | 2005-11-06 17:55

交流の合間(閑話休題)

バンコクから来た青年達は
歓迎会のあとホームステイ家族と対面し、
5日まで各家庭でそれぞれの日本生活を送っています。

で、私はというと今度の仕事の研修です (TT
天国と地獄とはこのことね~

場所は鶯谷。
鶯谷っていうと『鶯谷ミュージックホール』という
ちょっと猥雑な歌があったっけ?
かなり古いかも・・・。

我が家から片道1時間かかり、着いたところに派遣会社の社員がお出迎え。
研修センターでパソコンを前に学ぶこと丸1日。
はふぅ、疲れました・・・・(--;

でも派遣のいいところはいろんな人と知り合えること。
みんな働く事情はいろいろだけれど
これから数日間交代しながら職場をともにする仲間。
仲間がいるから落ち込みそうになっても励ましあって
モチベーションを維持することができそうです。

午前の研修が終って、待望のお昼ごはん&休憩タイム。
私達のグループ4人の中で、来年から社会人になるため
卒業記念旅行の費用捻出のために、今回働く彼女がいました。
「えーー、いいねぇ~。で、何処へ旅行するの?」
「女友達4人でタイへ行くんです」
た、タイィ!!!!
がぜん色めき立つ私。

ミョーに嬉しくなってしまって
「ど、どーしてタイにしたの?」「タイのどの辺に行くの?」
「どこに泊まるの?」
と質問攻め・・・
完璧におせっかいなおばさんと化してしまった (^^;

研修では今まで遭遇したこともないような、嫌味で意地悪なおねーさんがインストラクター。
みんな戦々恐々で、ちょっとへこんだけど、
昼休憩に思いがけずタイの話題で盛り上がって立ち直りました(←単純
いい旅をして欲しいな。
タイへ何度も行きたくなるような
そんな思い出を携えて買ってきて欲しい。

ま、それはさておき、仕事の日まで
『マニュアル読破』への道が続きます。。。
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by catynot7 | 2005-11-04 22:03 | タイ

横浜・バンコク青年交流

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ある日のこと。
開いていた新聞に、小さく『横浜・バンコク青年交流2005』の記事が載っていた。
横浜の青年達との交流行事として、バンコクから青年一行が来日し、
横浜市野島青少年研修センターでの1泊2日のセミナーを含め
ホームステイなどの交流行事がいろいろと行われるとのこと。

早速、HPで確認すると、なんとこの交流行事1974年から続いているらしい。
当時から実行委員会のメンバーはほとんどが若者のボランティア。
私≠青少年 だけれど (・・・本人が一番良くわかってます)
なにかお手伝いすることはないか と問い合わせのメールを送ったら
とんとん拍子で実行委員会のスタッフになってしまった。
ボランティアなので猫の手も借りたいらしい。 
(ゾウの手ではありません!)

仕事をしていたため
土曜日のミーティングには数えるほどしか出られなかったけれど
いよいよ今日から、一週間の日程で青年達がやってくる。
社会人あり、学生ありの総勢20人のタイ人メンバー達。
今日成田に到着予定で、実行委員のスタッフ数人がお出迎え。

私は明日丸1日のアテンドで、
横浜市長表敬訪問のあと
横浜海事広報艇の「はまどり」に乗船して横浜港を見学に随行し
文化交流パーティで受け入れ予定のホストファミリーとの対面式に参加する予定。

さ~て、どんな出会いが待っているのか。
ホストファミリーの人たちもワクワクに違いない!
私も、とーーーっても楽しみ。
だって、タイの人達20人に一度に日本で会えるなんて奇跡に近い (^^;

ちなみに対面式のパーティでは
出し物として、日本人スタッフ一同はっぴを着て鳴子を持ち、
『よさこいソーラン』を踊る予定。。。
・・・ハイ、会議室で練習しました。 

息子の中学校の体育祭、女子生徒が合同で踊っていてかなり見ごたえあったけど
まさか、私も踊ることになるとは思わなんだ・・。

その振りで大丈夫~?という人もいるけど
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損ソン!ってことで。
一生懸命踊ってきまっさ!!
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by catynot7 | 2005-11-01 20:41