あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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補聴器

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実家に電話することが多い今日この頃。

親戚の法事で帰った前後も、何かにつけて電話したりかかってきたり。
アメリカへ住んでいた頃も国際電話をお互いかけ合っていたけれど
時差もあり、おまけにサマータイムでは1時間時差が増えたり減ったり・・・
で、年老いたじじばばにはちょっとツライものがあったよう。

日本に帰ってきて広島と神奈川で離れてはいるものの同じ国内、
時差もないし心置きなくしゃべれる安心感はアメリカへいたころと比べ物にならない。
しかし、最近気になることが・・・。

敬老の日の頃、母がぼそっとつぶやいた。 
「補聴器買わんといけんかもねぇ~」
母は大手術を数回してきたが、おかげさまで体調復活!
父も母も健在で、離れて住んでいる娘として心強かったのだけれど
どうやら最近二人とも、耳の聞こえが芳しくないよう。
そういえば最近、電話でもよく聞き返してるような。。
ましてや、小さなお店を経営しているので、電話を受けることが多く苦労してるようだ。
「左耳がねぇ~、いけんのよ。かといってメモを取るには左手で受話器を持たんとねぇ」

父78歳、母73歳。いまだに現役で店をやっている。
それというのも従業員のお兄ちゃんがいるから。
お兄ちゃんは、なんと私が小学校2年生のときからウチで働いている。
(あ、計算しないでね・・・(^^;) 
二人で安気にやっていれば当の昔に店を閉めていただろうに
お兄ちゃんの家族のことを考えるとなかなか辞められないよう。

私は三兄妹の末っ子だったが、兄妹とも若くして他界し文字通り一粒ダネ。
その私が引越しばかりなので、お兄ちゃんは実質両親の一番近くにいる肉親のようなもの。
お兄ちゃんがいるからこそ安心して離れて暮らせるんだけれど
両親にはもうお店を閉めてゆっくりして欲しいという気持ちもあり。。。
まぁ、仕事してるからこそ呆けないんだと思ったり。

それからというもの、補聴器の広告や記事が目に入ること目に入ること。
医学書で調べたら、老人性難聴は早めに補聴器で補ったほうがいいらしい。
聞こえがわるいと、聞き返したり返事するのもだんだん億劫になって
口数が少なくなってしまうらしい。 
コレはヤバイ!やっぱり、明るい老人がいいよね~?

最近は補聴器もかなり性能がよくなり、耳にかけるようなタイプだけでなく
耳に挿入して外からまったく見えないタイプもあるようだ。
(お値段がいいのよぉ~、コレが・・・15万円~40万円!!)
でもパンフレットで見る限りとっても小さくて・・・。
メガネもよく探しているくらいだもん、すぐ失くしてしまいそうだわ、こりゃ。

補聴器のパンフレットをしげしげと眺める秋の夜長でありました。
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by catynot7 | 2005-09-30 20:58
e0005435_1461893.jpg関東圏へ住んで初めて銀座へ足をのばしました。
買い物?銀ブラ(←死語)?いえいえ、
『 日タイ映画人シンポジウム 煌くタイ映画はこうつくる!』に参加するためです。

会場はYAMAHAホール。4部構成になっており
第1部 『ナンナーク』上映
第2部 ノンスィー・ニミブット監督(ナンナークの監督)による基調講演
第3部 パネルディスカッション「タイ映画人と日本映画人」
第4部 『風の前奏曲』上映
→会場を変えての懇親パーティ

・・・と、盛りだくさんの1日。
残念ながら第4部とパーティは断念。
それもこれも、主婦の宿命・・・あぁ~(TT;
とはいえ、第3部までたっぷり堪能させてもらいました。
ナンナークはタイで観た事があったけれど、今さらながら映像と音楽の美しさにうっとり。
今回は字幕もあり、ナークを除霊したあとの顛末も理解できて大満足 (^^;

ニミブット監督の講演は通訳を交えながら。
最初、緊張気味だった彼も、徐々にくつろいだ雰囲気になり
通訳されたあと「えーーっと、何を続けて話すんだっけ?」
と思わずつぶやいたり、ジョークを交えながらの楽しいものとなりました。

特にキネマ旬報編集長が司会を務める、第3部のパネルディスカッションでは、
タイサイドでは、ニミブット監督とデーチャースィーマンタ撮影監督、
日本サイドでは滝田洋二郎監督や高瀬比呂志撮影監督を交え
映画人としての熱いトークが展開!
タイの映画界の現状がつまびらかになり大変興味深いものでした。

現在、タイは買収などの結果、映画配給会社が3つになり
その大手3社の意向が映画作りに反映される危険性をはらんでいるとのこと。
タイで製作されている映画は、1年間で50本ほどあり(!)
そのうちよい作品は3本くらいしかなく、20本くらいはそこそこのできだけれど、
残りは駄作と言い切ってました。
また、コメディーが流行っているためアーティスティックな作品が認められにくいとも。

他にも、タイでは撮影許可をとるのが難しいこと。
その割には、外国映画のロケにはかなり協力的なタイ文化省の内部の話・・・などなど
タイの省庁の上層部がいかにタイの映画を軽んじているか、
タイ国内の映画に対して非協力的であるかを切々と訴えていました。
(お金になるものには敏感に反応するくせに・・・と苦言も呈してたりして)
会場には在日タイ王国大使館の要人もみえていたので
「よろしくお伝えください」と司会者と一緒に頼む場面も。

タイの監督は総じて何でも屋で、彼も脚本を書いたり、他の作品を手伝ったりしてるそうです。
ナンナークの大ヒット後、興行収入もあり儲かったのでは?という問いにも
「もう無くなっちゃいました。僕は映画作りに2、3年かける人なので、
その間にも自分が立ち上げた映画会社のスタッフを養わなければならないし
スタッフのお母さんが病気だとか、親族に何か会ったときも面倒見たり・・・
ナムチャイ(思いやり)は当然のことなので・・・監督といってもお金はあまりありません」
「でも車も家もあるし、旅行もできる。あまりそれ以上を求めたくもない、
映画のことに関わっていれば満足なんです」
『トムヤムクン』の監督以外はみんなビンボーですよ・・・と笑っていました。

いやぁ~、人柄の良さがあふれる彼の熱い語りに惚れたっ!
誇りを持って仕事(映画作り)をしているのが手に取るようにわかりました。
状況は苦しいけれど将来、台湾・シンガポール・韓国・日本・香港などアジアで一致団結して
ハリウッド映画に負けない素晴らしい映画を作りたい。
俳優は韓国人、音楽は台湾、ロケはタイや日本。。。なんて映画ができたら最高だし
これからの夢だと語っていました。

彼のタイ語はとても聞き取りやすく、
丁寧な言葉遣いででもウィットに飛んでいて、聞いていてとても楽しかった~♪
特に、何度要請しても一向にらちがあかない政府の対応を熱く語った後
「これ以上話してると泣きそう」・・・なんて笑いながら言うし。

それにつけても『 風の前奏曲 』上映と、懇親パーティが不参加だったのが本当に残念。
タイの民族楽器ラナート奏者が主役の「風の前奏曲」 ・・・期待大!
同じく民族楽器のキムをかじったことがあるので、絶対見たいな~。
今冬より全国順次ロードショーということなので楽しみです。
そして、キネマ旬報10月号でもタイ映画をみよう!の特集。

これでまた立ち読みの本が1冊増えてしまった・・・。
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by catynot7 | 2005-09-26 23:05 | タイ

男の料理教室

広島へ法事のため1泊2日で行って帰ってきました。
なにやら最近法事づいております。

今回は3連休の2日間ということもあり、父と子の蜜月時代(?)を満喫させようと
わざとおかずをあんまり作り置きせずにおいておいたら
男同士、それなりにプロジェクトを組み、いろいろトライしたようです。

帰ってからの聞き込み調査によると
●昨日の朝ごはん→母さんの手作り・・・当然うまいっ (爆
●昨日の昼ごはん→松屋の牛丼・・・・創意工夫がみられず×!
●昨日のばんご飯→ちよだ寿司のお持ち帰り・・・・またしても、お気楽メニューで×!
●今日の朝ごはん→トースト&サラダ・・・よくできました◎
●今日の昼ごはん→かにやのおむすび・・・・また、奈落の底・・・減点1!
●晩ごはん→秋刀魚の焼き魚、アサリのさかむし、炊き込みご飯・・・・大変よくできました◎

しかし秋刀魚を焼くにあたって
「魚焼きグリル」が見当たらなかったから、フライパンで焼いたとのこと。
あのぉ~魚焼きグリルって、ガスコンロにビルトインされてるんですけど・・・(^^;

アメリカでは、焼き魚の匂いが人を焼いてる匂いに似ているため
(匂ったことあるんかい!と突っ込みたくなりますが)
近所に嫌われると聞いていたのと
あんな大きなオーブンで魚を2.3切れ焼くのもかなり難しそうだったので
帰国する人から日本製の無煙フィッシュロースターを買って使っていました。
その習慣でか、父と子ふたりでそのフィッシュロースターを探しまくったよう。
あれは帰国のとき処分したでしょーが~っ!

今日の晩ごはんが、一番盛り上がったこともあり、
息子が携帯で焼き秋刀魚ディナーを携帯で写真を撮ってくれていました。
やっぱり、可愛い子には旅をさせよとはよく言ったもの。
私がいつも作っている酒蒸しの作り方がわからず
インターネットで検索したそう。 でかしたぞー!

今度は試食用にまた作ってね~♪ (図に乗る母・・・
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by catynot7 | 2005-09-25 01:08 | よしなしごと

私、待~つわ♪

e0005435_2244744.jpg凹んでばかりじゃあかんっ!
動かなければ!
・・・ということで、派遣会社の登録へ行ってきました。

ひょんなことからタイ関係の仕事の話が二つ舞い込んできたのですが
結局どちらもお断りすることに・・・。
でも、アメリカから帰国してリハビリも済み落ち着いてきた矢先のことで
当然、それをきっかけに働きたい気持ちがまたムクムクと沸き起こってきました。

考えてみたら、出産後と子どもが3歳になるまでの期間を除き、結婚してずっと仕事をしてきたためか『主婦』になりきれない自分がいます。
職業欄に『主婦』と書くのが嫌で嫌で・・・。
といっても主婦業を軽んじる気持ちは毛頭なく、ただ単に、自分は働くのが性にあっているというだけの話なんですが・・・。

もちろんタイ在住&アメリカ在住中は配偶者のお仕事はご法度だったので
ダンナさんの駐在中、私の職歴はまっちろけ。
転勤になるたび、自分の仕事も友人関係もばっさりと切られ
私と別のところで自分の人生が操られてるようで本当に嫌でした。
とはいえ、そのおかげでタイという国を知り、言葉を学び
素晴らしい友人達に出会えた・・・その点は感謝の気持ちで一杯なんですが。

私の座右の銘は「ケセラ・セラ~なるようになる」
特に、新しい地&環境にadjustするのにもがいているときの
おまじないみたいなもんです。
ただ、いくら「なるようになる」とはいっても
志のないところにgood chanceは訪れないとも思うのです。

・・・で、今回、トシをかえりみず登録!(^^;
この暴挙にいたったのは、この私のトシでもパソコンに入力して検索すると
意外にも、有る程度の件数がヒットするという事実。
さすが、都会!さすがお江戸!
ま、登録しても仕事の紹介があるかどうかはビミョーですが。

ロングステイを考えるにはまだ早いし
(↑マムアンさんから「こんにゃろ!10年早いわい」とお叱りを受けそう )
御トシ○歳・・・もうちょっとあがいてみます。
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by catynot7 | 2005-09-22 22:15 | よしなしごと
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ホントにねぇ~、気の向くまま思いのむくまま・・
という、blogの趣旨に従ったわけではないのですが
ちょっと更新がご無沙汰でした。 

この間にあったことといえば
息子の体育祭、友人からの3年ぶりの電話、親戚の不幸・・・などなど。
小さいけれどいろいろ私にとっては劇的なことがありました。
特に、友人からの電話はいろいろ考えさせられました。

人間って何かに頼らざる終えないモノだとは思います。
それが子どもだったり、親だったり。
・・・多かれ少なかれ依存するものがあるんだろうなぁ。
それが自己実現に寄与するものだったら「やりがい」が派生するんでしょうけれど
当然マイナスに繋がるものもアリ。

それは賭け事だったり、アルコールだったり、エンドレスな買い物だったり。。。
彼女の場合はアルコールだったわけで、自殺まで考えたらしい。
今はもう大丈夫だけど彼女いわく「修羅場」だったよう。
4人のお母さんであることを知っている私には
どんな修羅場だったのか・・・想像するのが怖い。
有名なアルコール外来へ数ヶ月間通いなんとか今は普通になっているけれど
これが2度目だということを知ってる私は、胸に重たいもの感じてしまう。

子供の頃の経験がトラウマになっているようで
彼女の父親がやはりアルコール依存の人だったらしい。
暴力を振るわれたり、暴言をはかれたり・・・で、現在彼女の妹もそのトラウマのせいか
同じように悩み通院しているとのこと。
1日でも平穏な日々を送られることを祈るだけです。

という私もここ数日間、悶々とすることがありちょっと凹みがち。
それを言い訳にしたくないけれど
そのせいでblogを更新するのも気が重く・・・あぁ、なんてヘタレな私。
ぼちぼち更新にお付き合いくださいませ
・・・というのも気が引ける今日この頃、ゆっくりと見守ってくださいね (^^;

ちょっと景気づけに、きれいなお花でココロを癒しましょ♪
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by catynot7 | 2005-09-19 22:35 | 憂う

e0005435_9513852.jpgCDを整理していたら、出てくる出てくる、
タイポップスのCDやカセットテープ!
中には買ったまま聞いていないのもあったりして・・・。
Koboriさんのコレクションほどではないけれど(^^;
タイ旅行の度にCDとかカセットテープを買っていた。

このカセットテープ、日本では語学学習用にしか見られなくなってきたけれど
タイではまだ売られててちょっと安心。しかもかなり安い!
音はイマイチ&イマニだけれども、
タイポップスに関するウェブサイトを持っていて
リンクタイランドにもコメントを書いて生業にしている友人は、タイへ行くたびにシコタマ購入。
選び抜いたものだけCDで、あとはもっぱらカセットテープを山のように買っていた。

でも、今回のタイ旅行ではまったく買わなかったなぁ~。 ちょっと後悔。
時間がなかったのもあるが、アメリカからの引越しの際
自宅のCD・DVD・VIDEOテープ・カセットテープの山に辟易してしまったから。
おまけに個人使用であること、H系が入っていないことを証明するため
全部のタイトルを書いたドキュメントまで用意させられて (’’;
(腱鞘炎になりそうでしたよ、ったく)
・・・それがかなりトラウマとなっていた  
ほとんどがダンナさんが買ったものなんだけど、
このうちどれだけのものを鑑賞し終ったか・・・となるとかなり怪しい。

時間に追われて聞く&観る時間もないのが正直なところ。
以前も、未鑑賞のDVDが地下室に2~3,000枚も眠っている人とか、
アメリカの新聞の特集で載ってたっけ。こうなると、もうコレクターの世界です、ハイ (^^;
アメリカはDVDが新作だと20ドルくらいするけど、ちょっと古くなると1枚9ドル
抱き合わせで2枚15ドルくらいで売ってるのでみんな簡単に買ってしまう。
おまけに、インターネットでのコンテンツサービスも進んでいるので
レンタルビデオ&CD&DVDショップがさびれる一方だ。

でもでも、タイでもDVD安かったなぁ~。
一枚99バーツとかで売っててバチもんかと思いました。
もっと買えばよかった。。。
でも、きっと落ち着いてから観ようとかで
なかなか観ないのは目に見えている (←くどい日本語っ

とはいえ、ラックを片付けてて懐かしいCDを発見!
またそれをネタにしてアップしよう! と心に誓ったのでありました。 
その話は後日~♪ (←引っ張ります・・・出し惜しみテク (^^;
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by catynot7 | 2005-09-08 09:51 | 憂う

再会!

アメリカから帰ってきて初めて、デトロイトで同じ地域に住んでいた友人に会った。

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帰国する前に、同じ神奈川に住むことがわかり
「日本でも会おうね~」と約束していたのがついに実現!
中間地点で会おうということで待ち合わせは
横浜そごうのからくり時計の前
とってもオーソドックス・・・。
だけど、ふたりとも浦島太郎なんだもん。
新しいところ&若者が多そうな場所は極力避けました (^^;

久しぶりに会う彼女は元気そうだった。
けれど、私より年上ということもあってか
メニューなど小さなものを見るときには、必ず老眼鏡を取り出し・・・。
視力が良かった分、老眼の不便さにぼやいていた。

彼女もアメリカからの荷物が、8月にどーっとやってきて途方にくれたそう。
向こうで処分してきた割に自宅マンションに入りきらなかったようで
近所にトランクルームを借りたとのこと。賃貸料1ヶ月15,000円!
でも彼女いわく、以前は2台あった車が今は1台になってるので
駐車場代だと割り切ってるとのこと。 
でもねぇ~、物を捨てるのにも、保管するのにもお金がかかる日本って一体・・・(T_T)

で、今、家を探しているそうだ。
今のマンションは数年前に購入したものと聞いていたのでこれにはビックリ!
中古住宅を検討していたけれど、いろいろ見ているうちに新築がいいなぁと思い始めたそう。
とはいえ、これから娘さんの受験もあり、教育費もかさむ。
ご夫婦の年齢を考えると、これから住宅ローンを組むのはちょっと大変かも。。。
・・・と、感じつつ彼女の気持ちもわかるんだよねぇ。

アメリカで3年半過ごした彼女達。
元の家に住んでいた頃とライフスタイルも変わっているし、感じ方も変わっている。
特に、今のマンションは線路沿いにあるようで「ウルサイ」のが一番の悩みの種のよう。
アメリカで、自然に囲まれて静か~な環境で暮らしていた家族にとって
以前は許容範囲だった騒音も耐え切れなくなってしまったようだ。
加えて、受験後の子どもの通学を考えての新居探し。
みんな人生の節目節目でいろんなことを見直しているんだなぁ~。

とはいえ、家はとてつもなく大きな買い物。

私の広島の家は、駐在や引越しで他人様にずーっと住んでもらってる。
実際住んだのは子どもが生まれてからの4年半と
タイから帰ってからの1年半で計6年・・・この先帰る確立は10パーセントくらい?
周囲で同じ頃に建てた転勤組は、子どもが大きくなるにつれて
ほとんどの人達が、売って処分してしまったよう。
私は、親が元気な間は、まだ処分しないと心に決めている。
処分したら『もう広島へ帰ってこない』と感じる親のショックを先読みしてしまう・・・。

久しぶりに会って楽しいときを過ごしつつ、いろいろ考えさせられた再会。
でも考える機会を与えてくれた友人に感謝です!
また、会おうね~。
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by catynot7 | 2005-09-06 09:39 | アメリカ
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さて、タイムリーなことに朝日新聞ロングステイの特集㊦が、本日手元に~!
え、計算ずくだろうって?
いえいえ、そんな計算高い女じゃございませんことよ!
(ただ、単に前回の記事のアップが遅かっただけ・・・(^^;)

注目されているロングステイ。
今回の特集では、その理由が明かしてあり、とても興味深い記事でした。
いま、なぜロングステイか?
そのココロは・・・2007年から団塊世代の大量退職時代が到来!!

彼らは、総勢約700万人
高度成長期に青少年時代を過ごしたため、
こだわりや消費意欲が強いと見られているそうな。・・・そうなの?マムアンさん?(笑
実際、ロングステイだけでなく、旅行や家電市場でも、
それら団塊のシニア向け商品が企画されているよう。
JTBも団塊シニアを特化してロングステイの専門部署をつくり
10月から一般向け窓口をオープンするらしく、
旅行業ではロングステイが魅力有る商品として見られているようです。

記事の中に「白髪バックパッカーも出現か」という表現も。
いいじゃないですか~!自分がサヌック(楽しい)であればねぇ~。
白髪バックパッカー・・・かっこいい!!

で、ロングステイの大切なポイントはというと
 ・ ライフプランを練り年金の満額支給の前に実行
  (体力・気力ともに充実している62,3歳の頃がベスト)
 ・ 現地の下見は現役時代に済ませておくこと

うんうん、私は3年住んで下見を済ませているので大丈夫っ!
・・・ってかなり古い情報が入ったままなので、55歳の頃にリセットが必要かも。

あと興味を引いたのがコレです↓
『ロングステイの希望同伴者』のアンケートで誰と行きたいかと尋ねたところ
 ・ 「夫婦のみ」・・・・男性75%  女性42%
 ・ 「ひとりで」・・・・・男性12%   女性30%
なんだか、ウチの夫婦を象徴しているようで。。(^^;
女性も解放されたいんでしょうかね~?
海外にまで行って「ワシも、ワシも・・・」というのが耐えられないのか?(はい!←陰の声・・

ともあれ、本人の気力&体力がいかに充実していても
滞在国の治安が悪化しては、元も子もありません。
ステイ先の国の治安は気になるところ。
タイは比較的治安がいいと言われていますが、
今のところ私が一番気になるのが、プミポン国王の健康状態。
タイの国民から愛され、尊敬されている国王陛下。
いつまでもお元気でいらしてほしいものです。

さてさて、とらぬ狸の皮算用ではありませんが、
鬼が爆笑しそうなロングステイのライフプランを練ってみようかなぁ~。
考えるのはタダだもん。
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by catynot7 | 2005-09-03 22:33 | タイ
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少し古い記事になるが先週の朝日新聞土曜日版に
『海外ロングステイ ㊤費用はどのくらい 』の特集があった。

最近良く耳にするロングステイ。
私もなんとな~くまだ早いと思いつつ
気になるお年頃なんだけど・・・定義というものがあるらしい。

ロングステイの定義
1)生活の基盤を日本におきながら海外の1ケ所に比較的長く滞在し、
  旅より生活を目指す海外滞在型余暇。移住や現地労働をしないのがポイント

ロングステイの期間
・1ヶ月未満~3ヶ月未満 43% 
・1ヶ月未満         19%
大体2週間から3ヶ月が一般的(3ヶ月という期間は大半の国でビザが不必要)

・・・とのことで、個人的には3ヶ月max居たいもんです。
いや、それじゃまだ足りない。6ヶ月?9ヶ月?(TT;

問題なのは生活費。
紙上ではオーストラリア(パース市内)、ハワイ(ワイキキ地区)、
マレーシア(クアラルンプール市内)、タイ(バンコク市内)、フランス(パリ市内)
5ヶ国の、夫婦二人の1ヶ月の生活費試算が費目ごとに表にまとめてあった。

やっぱり、5か国中ダントツにバンコクが安い!
マレーシアのほうがタイよりも物価が高いのが意外だった。
一番高いフランスの414,450円に比べて138,900円!
これだと二人分の年金プラスαでなんとかやっていけそう・・・という気になる。

一番削ってはならないものとして住居費があげてあったのも納得。 
海外ではお金で安全を買うと割り切るべきという意見には賛成です。
ちなみにバンコク市内の住居費として20,000バーツ(60,000円)としてあった。
最近物価が高くなってるので、ちょっと心もとない気も・・・。
以前はロングステイの人気国に欧米志向が見えていたものの
近年は物価の安さと贅沢ができるということでアジアが優勢らしい。

書店でもロングステイ本をたくさん見かけるようになったし
DACOでも2号連続で特集が組んであったり・・・と、
バンコクはいま熱い視線で見つめられている。
私も、なんとなく気になるロングステイ。
とはいえ、子どもが独り立ちするまではまだまだ先の話?

もう1度ありそうな駐在がバンコクであることを祈りつつ (中国は避けたい・・・(^^;)
とはいえ、息子の教育を考えると次回は単身かなぁ~と
こころは振り子状態でいったりきたりしております・・・。
ま、アメリカから戻ったばかりだし
しばらくは落ち着いた暮らしをしたいというのが本音。

ちなみに明日の土曜日版に 『ロングステイ㊦』 が特集されま~す。
新聞社の手先ではありませんが(^^;興味のある方はどうぞ!
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by catynot7 | 2005-09-02 21:50 | タイ