あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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カテゴリ:タイ( 19 )

ぴ~ぽ~ぴ~ぽ~♪

すみでいさんとこでチラッと謎かけしましたが
タイでみんなが乗ったことがなく、私が乗った乗り物。

e0005435_22515831.jpg


それは・・・救急車 (^^;

当時、もう連れ合いは4月に先に帰国したものの
日本で貸している家がまだ空かず、私と息子は母子でバンコク逆単身赴任中でした。

その日は、風邪気味でなんだか変な予感。
タイの友人が心配して「病院へ行ったほうがいい」というので、
重い腰を上げてサミティベへ。
注射も打たず、薬だけ処方されてあっけなく診察終了。

そしたら夜中に急にこじれてしまった。。。
熱がどんどん上がってしまい息も絶え絶え。
一睡もできず朝方には熱痙攣の状態で、ベッドから起きれない。
当時8歳のcat.Jrに友人のAさんへ電話をさせました。

飛んできた、同じアパートに住んでたAさん、
ベッドの上でピクピク状態の私を見てびっくり!
「だ、大丈夫~? すぐにタクシー拾ってくるね! 」
といわれても、とてもエレベーターまで歩けない。。。

「・・・無理、あ、歩けない。サミティベに電話して救急車を。。。。」

と息も絶え絶えながら、なおも続ける私。
「費用は誰が払うのか? と、絶対きかれるだろうから
A○U保険があるって言って・・・保険のナンバーは△○□%☆。。」
・・・うーん、けっこう冷静だったか、私? (――;

「わかった!すぐに呼ぶから待っててね。」
と言ってJr.を連れて部屋をでていった後、救急車が到着するまでの長いこと。
「このまま死んでいくのかなぁ~、お父さんお母さんに親不孝しちゃった・・・」
そう思いました。ホント。

まもなく 看護婦さんと看護師らしきひとが入ってきた様子。
私を一瞥するや否や「オーぅ!!!」
「ハーイチャイルックルックナ~ (深く呼吸して)」
と何度も声をかけられながら、あっという間に担架に乗せられ救急車へ。
「私、今、救急車乗ってんね~」と、
なぜか不謹慎にもそんなことぼんやり考えてました。

車内で酸素マスクをつけられ 病院へ着くや否やすぐにER室に。

もちろん即入院。 ベッドでももちろん酸素吸入。
e0005435_231148.jpg

過換気症候群の症状と高熱が原因だったようで
入院してから症状はあれよあれよと改善し、まもなく退院。
なんとか事なきを得ましたが、つれあいもいない時期だったので
本当に友人の存在がありがたかった。。

しかし、日本でも乗ったことのない救急車、今で思えば貴重な経験かも。

・・・将来、ロングステイ中何かあったら次は

ヘリコプター!?(--;

だって・・・タイの病院、へリポート持ってるし。。
乗ってみたい (→保険で払えるのん??)
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by catynot7 | 2007-09-29 23:20 | タイ
すみでいさんがタイの車窓から
というお題のくせにまったく車窓からの風景を撮ってなかったので
catねーさんがフォロー。
・・・というかネタもーらい♪ありがと、ぎゃんちゃん。

e0005435_19225448.jpg

カンチャナブリ線です。
カンチャナブリ駅からナムトック駅まで乗りました。
一度乗ってみたかったんです。
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早速 キターーーー―!クェー川の鉄橋の上。
ゆーっくりわたります。

どの窓も全開。
最近の日本の列車は開けれなくてつまんない。
昔、親と乗った電車を思い出します。
なかなか窓が重くてあけづらかったなぁ。。
「冷凍みかん」とか「ゆで卵」を買って乗ってたっけ。

周囲を見回すと、タイの人、ファラン(西洋人)
いい大人がみんな子どものようにはしゃいでます。
(含む私・・・(^^;)

カンチャナブリ線のクライマックスは
山を切り崩して作ったココ!
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みんな手を伸ばしてペタペタと触りまくり (--;
スピードも一段と遅くなりました。


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下を見ると番号を振った枕木が見えます。
その下は木の橋脚のようです・・・ (ーー; なにげに怖い。。
日本軍も捕虜を使って、あの当時よく作ったものです。。
かなりの重労働で病に倒れ、亡くなった人も多かったようです。


帰りは違う車両に乗ってみました。
こちらはかなり明るいトーン。
座席と座席のあいだに当時の鉄道敷設工事の白黒写真が
説明文とともに掲示してあります。
が、全部英語!ファランの観光客向けの車両なのかも。
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とはいえ、観光客はみんなナムトック近くの駅で降りて
お迎えのバスに乗ったので帰りはガラガラです。

で、一番驚いたのが料金体系。。↓
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往復 タイ人32バーツ、外国人は200バーツ!(怒)

片道100バーツじゃん!!
タイ人片道16バーツはなんとなく妥当だけど
外国人価格、なんだか丼勘定の匂いぷんぷん・・・価格設定単純すぎ。

切符売り場で、しらばっくれようとしたけど無理でした。
私の顔つき、まんま日本人だしなぁ~。
車内でもしっかり検札がありました。 

まぁ、童心に戻れたからよしとしましょー★

結局行きは 10:50カンチャナブリ駅→ナムトック13:00ごろ
帰りは    13:25ナムトック発→カンチャナブリ15:30ごろ
なーんてすごい行程でしたが 時間が過ぎるのが早かった~。 

久しぶりに 『電車』じゃなくて『列車』に乗って胸がトキメキました。
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by catynot7 | 2007-09-22 19:48 | タイ

ご注進★女性ひとり旅

皆さまの励ましで復活してるのに・・・なんでblogの更新せぇへんのん?
と、お怒り&諦観されてるみなさま、お待たせしました。
10月前の声を聞く前にぎりぎりセーフのUPです。
A社長のblog、子ども&親のマナーの話に触発されたものの
今回はそのネタではございません。。。あしからず。

e0005435_12305030.jpgタイで日本人女性が空港で乗ったタクシー運転手に暴行を受け
逃げてパトムタニーのお寺のひとに助けられる
・・・という事件が最近ありました。
後になって、女性側の軽率さ等々指摘するいろんな報道もあり
現場を知るものぞ知る・・・という展開にはなっていますが
空港のタクシー、荷物が多いときは私も乗ってましたから
今度から一人で乗るの、不安です・・・(--;

自己防衛策として耳にしたことがあるのが
1.車内で携帯で友人と話す振りをする、または実際にかけて話す。
2.止める場所として警察署の前を指定する・・・やったことある人知ってます?(^^;
  (要高度なテクニック&語学力)

・・・でもタイの女性はあんまり一人でタクシーに乗らないような気がします。
夜だと絶対一人でなんて乗らない。
また、タクシーに限らず女性の一人旅は注意が必要なのは言うまでもないこと。

今年タイへお忍び?旅行し、空港で入国審査が終わって出迎えロビーに出る前
近くにあった公衆電話からタイの知人へ電話をしたときのこと。
何度ダイヤルを回しても変な音しか聞こえず。。。

タイの公衆電話は機種によってはお金を入れてダイヤルしたあと
『話すボタン』 を押さなければならない変わったものもあるので
それもこのタイプかな?と確認したけれど、違う様子。
「おかしいなぁ~」と首を傾げていたら
制服を着てトランシーバーを持った空港職員らしき男性と目が合いました。
彼が近寄ってきて 「どうしたのか?」
「電話が通じない」 「国際電話はその電話じゃダメだよ」
「国内電話をかけてるんだけど」・・・というと納得した様子。

外国人がタイ語を話すと、お決まりの反応。
「タイ語うまいね。どこで勉強したの?」
「前、バンコクに住んでたから」
「どのくらい?」「3年です」「へぇ~、上手だね」
と、このあと2,3会話のやりとりがが続き、
「で、今回はどこに泊まるの?」 ←急にこんな質問する?(ーー;
「バンコクです」 「バンコクのどこのホテル?」 ←うっ、さらなる攻撃!
「んー、スクムビットのあたり」・・・と適当にぼかしつつ
その後も2、3回トライしたもののやっぱり繋がらない。
その間もちらちらと彼の視線を感じてました。

彼がやって来て 「まだ繋がらないの?」と気にしている様子。
で「どんな音がしてる?」といって受話器をとって聞いてみて「おかしいな」
そうなんです。繋がったら「プー・プー」という音がするのに「プププププ」音のみ。
「ダイヤルボタンを早く押しすぎるんじゃないか?」

そうかっ!日本の電話機みたいな早い反応を期待した私がバカでした。
それに気づきゆっくりボタンを押すと・・・やったぁ~♪繋がりました。
受話器を片手に 「繋がりました。ありがとう」 と彼にお礼。

しかし、繋がったものの今度は肝心の相手がでてこなーい(TT;)
しばらく待っても出ないのであきらめて受話器を置いたら
すかさず「どうしたの?」・・・見てたんじゃん (ーー)
「友達が出ない。たぶん聞こえないんだと思う」
「電話番号は?」
「は?今かけてる電話番号?」
「あなたの」
「(!。!)・・・私、携帯もってないから」
 (だから公衆電話でかけてるんですけど)
「じゃあ、僕の電話番号を教えてあげるよ。
 もし友人と連絡が取れなかったら僕に電話して。
 ひとりで暇だったらつまらないでしょ?僕が友達の代わりに相手してあげるから」

な、なんだーーーーー!?この展開。。

「ありがとう、でもほかにも友人がいるから、そっちに連絡してみます」
といってそそくさとその場を離れました。。。

あとで連絡が取れた知人にこの話をしたら
「国の玄関口に当たるところの職員がそんな行動をとるなんて!」とえらくご立腹。
そうだよねー。あの荷物が出てくるところに立って警備してたし
IDカードかけてたし。
彼、今スワンナプーム空港で同じ事やってるんだろうか。

とにかく、話しかけてくる相手には用心するに越したことないのは
バンコクのみならず全世界共通。
この私にでさえ、声かけてくるんですよ~!
・・・ボランティアですか?(←泣く泣くフォントをボールドに~わかってますって(TT)
女性のみなさま、ゆめゆめ引っかかりませんように。 

あ、男性もね。
相手がゲイという可能性も・・・(←ピンポイント攻撃してませんって!!)
特に黒い服装のときは気をつけましょう。(同上)
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by catynot7 | 2006-09-30 12:32 | タイ

ハムレットの心境

スワン号へ乗って沖へでた3人。
あっちが釣れそう、こっちがよさそげ。。。など言いながらこぎまくりです。
休園日だから湖上はガラガラ、好きなところへ面舵いっぱ~い♪

しかしどうみても、清い・美しいとはいえない水質に一抹の不安が。。。
釣れたらどうするんやろ・・・

スパットは常々
「宿で出る食事がまずくってたまらん!」
とぼやいておりました。
宿で朝と晩に出る食事がかなりお気に召さないらしい。
おまけに園で食べるのはお決まりの工場弁当。

私は、このお弁当けっこう気に入ってましたが、
ス 「味がインパクトに欠ける!」(←要は辛くないってことなんよね(^^;)
とのたもうて、飼育係のスタッフが用意した粉唐辛子をかけるかける。
真っ赤ッ赤になるくらいふりかけて食べておりました。
さすが東北スリン出身です。 辛さに妥協を許さない。
だから昼食時、テーブルの上はソース・醤油・唐辛子の三種の神器が常に鎮座。

ス 「魚が釣れたら、トム・ヤム(タイ風激辛スープ)にして食べたらうまいだろうなぁ~!」
なんて恐ろしい野望をつぶやいていたけど、
聞かないふり、聞こえないふり・・・通訳しなかった(--;

さて、湖上ではなかなか釣れない獲物に業をにやすこともなく
ただひたすら釣り糸をたれるスパット。
やっぱ、つりはジャイ・ローン(せっかち)じゃ無理だと納得。
いらちな人にはできませんワ。 

なかなか釣果がないので、
ミミズを掘り起こしミミズ付け要員として乗船してたマメなCさん
途中でスワン号を下船。
なんだか得たいの知れない団子状の練り餌をたーんとこさえて再び乗船。
意気込みが感じられます。
あれは何で作ったんだろ~?・・・レシピ聞いとけばよかった(^^;

そうこうしているうちに、アタリがあったようで
おっっ!!と思って釣り糸を手繰り寄せるとエサが消失・・というのが数回あり!
少なくとも何かは生息していることが判明。
・・・あぁ、コワいような待ち遠しいような(--;

ス&C 「おっ、きたきたきたぁ~!」けっこう大きなアタリ来襲!
手繰り寄せると黒い物体がピシャピシャッと勢いよく跳ねてます。
かなり大きくて、柄の無い釣り糸だけではかなり苦しい!
Cさん、すかさず網で下からすくってスパットをヘ~ゥプ!

e0005435_1544346.jpgぎゃーーーーっ、とうとう!釣れてしまった!
体長30センチくらいはあるでかい魚。
Cさん 「これ、フナだよ!立派なフナだなぁ~」
フナ?
フナっていえば高校のとき生物の実験で解剖したことがあったような。。。
浮き袋を初めてみてビックリしたのを思い出しました。


しかし、恐れていた瞬間がやってきてしまったッ!!どないするん、コレ?
スパットははしゃぎまくってます。
ス 「食おう!食おう!!」
彼の頭の中には『キャッチ&リリースの精神』など微塵もありません。

早速スワン号をはしけにつけて飼育係の面々に報告。
飼育係A 「おっ、釣れたんじゃん!へぇ~、すごいでかいのが釣れたなぁ」
飼育係B 「これはゲンゴロウブナだな」 
cat 「(えーいっ、ままよっ!)スパットが食べようって言ってますケド・・・」
一同 「えぇーーーーーー!!!!」 (@_@;)
飼育係D (←メンバーの中で一番感性の豊かそうなヤサ男)
「食えるけど、まずいよ、コレ。それにあの池でしょ?かなり泥臭そう」
っていうか、一番食べたくなさそう。。

ウィキペディアにもそうありました。
加えてゲンゴロウブナは淡水魚の中でも水質汚染に強い魚だそうで (やっぱりね(+_+)
汚れに耐えながらすくすく育ったフナ、そのけなげな一生を台無しにしてしまった・・・。
ごめんね~、ゲンちゃん (←即座に命名)

さぁ、ゲンちゃんはこの先どのようになってしまうのか!

続く。。。。

(はぁ~、次回で〆よぉっと。 あ、オチはありませんからねっ!←予防線(^^;)
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by catynot7 | 2006-06-24 16:07 | タイ

鬼の居ぬ間の休園日

続く。。といいつつ続かへん。。。もうこの話は終わりなんやろか~
とお思いの皆さま!お待たせしましたm(__)m。

筆が進まないのは○年期なんでは?というDr.Kからの胸ドキッ発言も・・(><;
親父さまの暖かい励ましもいただき、一念発起!
なんとか続きもんに着手しました(^^;
言い訳をいわせてもらえば、
仕事と家事とPTA行事(なぜか役員)の3本立てでヘトヘトだったもんで。
おまけに体力の回復がだんだん遅くなってきている事実。あぁ~、泣きたいっ。
サプリ飲みながらの毎日です。

で、スパット。
ある月曜日、来園のお客さんがいないのに気づいて
ス 「今日なんでお客さんいないの?」
cat 「ここの動物園は月曜日は休園日なの。だからお客さんいないのよ」
ス 「じゃあ、あのオトコもいないのか?」

あのオトコとは!そう、園長。
完璧に事務方の長。
スパットも私も微妙に園長と現場の意見のすれ違いをなんとな~く感じていました。
ま、どこにでも現場を知らない上司の命令系統にカチンとくるスタッフの図はあるわけで。

園長のスタンス 「1日でも早く、象を公開しないと私の沽券に関わる!!」
現場の飼育係スタッフ 「んなの、わかっとるわい!こっちだって身体張ってやってんだから」

別に園長を袖にしてるわけじゃないんですが
入ろうと思ったらゾウ舎に鍵がかかってたり。(安全上中からよく鍵をかけていた)
何かに付けて疎外感を感じるのか、園長さん食って掛かることが多かった。
鍵かかってたときなんか
園長 「おいっ!!私を入れないつもりかぁ!どういう了見なんだーーーっ!」
なんてドアの向こうで怒りまくってたし。。(--;
あんときゃスパットも私も目が点でした。
しかし動物園と関係ない部外者がいるのに、あんなにキレル人も珍しい。

で、なんとなくスパットも園長はプー・ジャガーン(マネージャー)と認識していたので
事務方がみんな休む月曜日!
うひゃ~こりゃパラダイス★と思ったのかどうか定かはありませんが
こんなことを言い出した。

ス 「オレ、釣りしたい」
cat 「へっ? つ、釣りぃ??ど、どこで??」
ス 「おっきな池があるじゃん」
げーーーーーーーーっ、あ、あそこ?

皆さんご存知のように、ほとんどの動物園にはたいてい池があります。
おしなべてはしけがあって、白鳥型の足こぎボートなんかあったりして(30分1000円とかね)
・・・そこで釣りぃ??
水、めっちゃ、汚いんですけど。
水質悪し!!清流とは程遠いぞ。

cat 「でも、水汚いよ~?透明じゃないし」
ス 「この前魚が泳いでるの見つけた」
cat 「・・・(そりゃ、鯉だって)」
ス 「あれを釣り上げたいなぁ~」

cat 「あのぉ~、スパットが昼間ここの池で釣りしたいって言ってますケド」
飼育係A 「えぇ~っ?あそこで~??」
飼育係B 「汚ねぇぞ」 
cat 「・・・コックリ(うんうん)」
飼育係C 「水よどんでるし」
cat 「・・・コックリ(うんうん)」
飼育係D 「鯉以外に何がいるかなぁ~、ブラックバスか?」
飼育係A 「フナやどじょう、なまずとか居そうだなぁ」 →水質の悪さ決定♪

しかし、無茶苦茶や!とんでもない!という展開になると思いきや
飼育係C 「そういや針あったよなぁ~、テグスは?」
飼育係B 「あぁ、テグスもあるぞ。柄が無くてもいいんかなぁ」
腐っても飼育係。 自然に親しむアクティビティは大好きのようで。
あれよあれよという間に話がすすみ
面白がっちゃって、いそいそといろいろ準備してくれるんです(TT)
こ、こんなはずでは。。

飼育係A 「catさんもする?」
cat 「い、いいえ。 私は・・・見てます」
で、炊事場へ直行。パンの切れ端を山のように分けてもらいました。
さすが動物園、餌には事欠きません。  

バケツ&釣り道具をもってルンルンで池に向かうスパットと
後をついていく不安げな表情の私。 好対照です。
さ~て池に到着!うーん、汚い(笑
とはいえ、水面を渡る風は気持ちよく緑もきれい!
こんなんもありかなぁ~ってなんとなくウキウキ。
ス 「タイでもよく釣りをしてたんだ」
はしけで釣り糸をたれるスパットと、そばでパンをちぎってひたすら撒き餌をする私(^^;

そうこうしてたら飼育係のCさんが嬉しそうな顔つきでバケツを持ってやってきた。
 「おーい、これ使ったら~?」
バケツの中を覗くとなにやらモゾモゾ。。
み・み・ず!
掘りたてでした・・・Cさん「これ餌にいいんだぞ~」
しかし、ワイルドなスパットなのに、気持ち悪がってなぜかミミズを針に付けられない(爆
あんた、スリンで釣りやってたんちゃうのん??

野生の象を恐れずビシバシ調教するスパット・・・ ミミズがダメとは。

e0005435_223386.jpgCさん 「で、釣果は?」
cat 「まだ一匹も・・・」
Cさん 「ここじゃダメかもよ。沖のほうへいってみたら?」
沖のほうって・・・ここ池なんだけど。
ということで、急遽 白鳥足こぎボートに3人乗って
(Cさんはミミズ付け要員として乗船)
沖で釣り糸をたれることになりました!

続く。。。
(はぁ~DTさん並みに長くなってしまった。今度はいつ??っていじめないでねん。 
 できるかぎり頑張りますっ(--;
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by catynot7 | 2006-06-22 22:24 | タイ
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「うど・ふき・わらび」 の後の更新がされてないじゃん!
というお叱りのお言葉をいただき・・・
次は 「えだまめ・スイカ・冷奴」 なんて他の板で自嘲的に書いておりましたが
痛いとこつかれたので更新せねば!とパソコンに向かっております。

世はゴールデンウィーク真っ只中。
渋滞○十キロなどと巷のニュースでは流れていますが、当方にとってはごくごくフツーの日々。
とはいえ、昨日の水曜日、いつも仕事で涙を飲んでいた夢をついに実現!
・・・いえ、ただフツーの「映画レディースday」 (女性のみ¥1000で鑑賞OKの日)
に行っただけなんですケド (^^; 
でも、でも、待ってたのよぉ~!この日を!!

タイミングよく、4月下旬から、あの!タイ映画「トム・ヤム・クン!」上映中ということで
109シネマズ横浜へおんな一人行って来ました!
あいにくこの日、同じくタイのドキュメンタリー映画
「デック 子どもたちは海を見る」上映会がアートフォーラムあざみ野であったんですが
水曜日が休みと重なるのは、年内にこの日以外ないと知り
トニー・ジャーの「トム・ヤム・クン!」を選んでしまった。。。
(「デック・・・」のほうは、自主上映作品なのでまた機会があると願って。次回は是非!)

で、「トム・ヤム・クン!」
ストーリーは単純だけど、トニージャーのアクションにかなり釘付け状態。
場面場面、想像を逞しくしないと繋がらないところがままあるものの
?と思う間もなく、強烈なアクションがコレでもか~っと続きます。
ところどころに、タイ社会への皮肉をこめたシーンもあって考えさせられたり笑ったり。

トニージャー扮するカームと生活を共にしている象が可愛かった~。
トニー自身象に親しんできたというコメントどおり、象への愛情も演技とは思えません。
福山市立動物園のサバ(現在は公募された名前のフクちゃん)を思い出してしまいました。

クライマックスでトニージャーが襲い掛かる黒服軍団のおにーさん達を
バッタバッタとなぎ倒す、脅威の「49人連続関節ギメ」のシーンがあるんですが
・・・もうリアルすぎてついていけましぇん。
残酷なシーンが超苦手なので、15人くらいはなんとか見てたけど
残りはずーっと目をつぶって、ゴキッ、グキッ~も聞こえてくるのが嫌で
耳栓状態でした・・・長かった。。(--;

映画が終わると、曲に合わせてメイキングシーンやNGシーンが流れ
トニージャーや悪役のアクション俳優達の素顔が垣間見れて
嫌な気分もほんわか気分に。 救われました (笑

まったく、アクションものでは目をつぶり、残虐なシーンでは顔を覆い、
ドキュメンタリーでは涙ぼろぼろ&鼻をすすり・・・冷静に鑑賞できた覚えが無いんですけど。

だからこそ、映画また観に行きたくなるんだなぁ~!
あぁ、水曜日が毎回祝日に重なって欲しい (^^;

PS・・・チョイ役で、ジャッキー・チェンやセーク(LOSO)が出てました。
    もし、観にいく機会があったら探してみるのも一興★
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by catynot7 | 2006-05-04 23:51 | タイ

タイカラで歌いたい!

e0005435_2333579.jpgむしゃくしゃしたり疲れたとき、最近はまっているもの。

コレです。
最近、またもやタイのCDを聞くようになってしまった。
昔はバラード系&ロック系が好きだったけれど
ここ最近ずっと聞いているのが、
イケメン男性デュオグループ(^^; 「U.H.T」

イケメンだけど、歌が下手なんじゃない~?
・・・と、うがったものの見方をするそこのあなた!(って誰よ?
まぁ、いっぺん聞いてみんさい!
と、急に広島弁になってしまうのは、説得モードの私の常。

このグループはもう解散?したのだけれど
昔買ったCDを最近また聞きなおしてみると
ハーモニーが、すっきりしていて重くない♪
格好のBGMになり、疲れが吹っ飛ぶのです。私って単純・・・。

聞き終わった後はなぜか気分もす~っきり。
お気に入りはこのアルバムの最初と最後の曲。
特に最初の曲 「mai luem」(忘れない)
好きな恋人のことを切々とうたった、でも重くない、爽やかな曲です。

3回目くらいのサビのフレーズで
「カウチャイ・チャ~(わかってるよ)」と入る合いの手がたまりません(^^;
Thailand Authorityというタイ・ポップスの紹介サイトでも
解散したグループとはいえ、この曲が試聴できるようになっていて感激!

疲れたとき、なんとなくモヤモヤしてるときに必ず聴いてしまう。
タイフェスティバルにはMosとか来るみたいですね。
U.H.Tも再結成されてやって来ないかなぁ~?
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by catynot7 | 2006-04-14 23:39 | タイ

久々に燃えた!

e0005435_19271566.jpg・・・タイ語魂です。

昨日は、マム子さんという古くからの友人と
Hiroさん、すみでいさん
そして渋谷でタイ語学校を開校された
Lamyai_daengにお会いしました。

マム子さんとはアジアマンスという福岡で開かれたイベントに行ったとき
LOSOという解散して今は無き、でもいつまでも人の心に残っている(・・・と固く信じる
バンドのステージの前で乗りまくり&踊りまくりが縁で知り合った人。

その後、バンコクの東急デパートでばったり会ったり
タイフードフェスティバルでパラポンが来たときも偶然ステージ前で会ったり・・・
と、何かとご縁のあった人。

ひょんなことからアメリカから帰って住んでいる我が家から
かなり近くに住んでいることが判明。
偶然とはいえ、彼女とはかなり赤い糸で繋がれている模様。
クサレ縁ってこのことかしらん。。。(^^

しかも、しかもっ!!
Lamyai_daengさんはblog繋がりでHiroさんのところからリンクされており、
タイ語の話題が豊富なblogで時々ROMっていたのですが
私が最近問い合わせしたタイ語学校の経営者と知り、びっくりくり~!
つい数日前、タイ語学校のHPからE-mailしたばかりだったので二重の驚きでした。

そして、なんとそのLamyai_daengさんとマム子さんが
年賀状をやりとりするぐらいの旧知の仲だったとわかり、めまいがしました(笑
それも今回の出会いをセットしたあとに判明!
世間は狭い・・・というかタイに関わる世間は狭い・・・というべきかな?

美味しいタイ料理を囲んで
タイの話、タイ語の話、タイの子供の話・・・そしてタイの珍寺の話(^^;;
おかげで時間を忘れてしまうくらい盛り上がって
楽しいときを過ごさせて頂きました。
こんな素敵な関係を築かせてくれたタイ&ネットの世界に本当に感謝しています。

あ~~、アメリカから帰って来てよかったぁ!!!
アメリカに居て英語漬けになり、タイ語がするするっと抜けていき
かなりタイ語へのモチベーションは下がり気味だったのですが
(といいつつ通勤途中、タイ語の本はいつも携帯・・・お守り代わり(^^;
メラメラ~ッとタイ語熱が再燃。

タイ語を喋るときって、ワクワクしてドキドキして。 アドレナリン大放出!(笑
やっぱり私はタイ語が好きだーーー!
・・・あ、タイ料理も★モチロン!! 
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by catynot7 | 2006-03-18 19:45 | タイ
日比谷のローイクラトンフェスティバルなるものに行ってきました。

噴水付近と聞いていたけど、そのとおり噴水を囲むように舞台や屋台の数々が・・・
でもほんとうに広い日比谷公園の中、そこだけ(笑
クラトーンを流すにはやはり水際で・・・ということなんでしょう。
狙いはわかる!でも灯篭を流した後、噴水の勢いで戻ってきそう~(^^;

とはいえ、薄暗くなると
クラトーンのろうそくと線香のあかりがほんのりと映え
それなりに雰囲気もでてきました。
バンコクでは今年のローイクラトンは11月16日。
一足遅れての日本でのローイクラトンです。
・・・うーん、やっぱりチャオプラヤー川のほうがいいなぁ~。

日中は暖かかったものの4時をすぎると冷え込んできて
ついつい足はタイの麺類の屋台へ。
で、食べたのがクィッティオウ・ナムトック
豚の血入りのクィッティオウ、生臭さを感じる人もいるのかもしれませんが
私はいままでまったく生臭さを感じたことなし。(鈍感なだけ?
今回もコクがあってとっても美味しかった!やっぱナムトックに限ります。

身体も温まったところでバンコクキッチン銀座コリドー店
孤軍奮闘、頑張っているつるるんさんの顔を見に立ち寄りました。
タイ風の制服を身にまとい、てきぱきと動き回るつるるんさん。
お店もとてもモダンで素敵な作り。やっぱ銀座??

それから、なんとなんと!
Hiroさんが仕事がらみで上京しているとの事でHiroさんと新橋で合流。 
なぜか『広島・三原』を看板に出している飲み屋さんで
焼酎で大いに盛り上がりました。
でも広島の清酒で有名な店やったんやないのぉ?(笑

ひさびさの夜のお出かけで、しかも東京の大人の町。
地図でしか見たことのない、有楽町・銀座・新橋・・・
そぞろ歩きするだけでも、楽しくてたまらない町でした。
それもこれも、気のおけない友人と一緒だったから。
まだまだ話し足りない、飲み足りない気分を抑えて家路を急いだ1日でした。

今日はその余韻を残して、お仕事・・・。あー、ちかれた。
でも日曜の仕事は通勤ラッシュなし
これが唯一のメリットかなぁ?
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by catynot7 | 2005-11-27 22:57 | タイ

タイの民族楽器

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おかげさまで2番目のお医者で(←強調)処方された薬をまめに飲んでいるせいか
体調が回復基調。 喉の調子もぐんぐん良くなっています(^^)
ここで気を抜いて再発しないようにしなくっちゃ。

しかし、体調不良で、時間がたっぷりあった割りに
結局、家事や学校行事で出かけたりお医者通いもあったため
楽しみにしていたDVDを見ることもなく・・ちょっと残念。

いま、一番気になっているのがタイのDVD、『The Letter』と『ホーム・ローン』
どちらもタイの友人が送ってくれたもの。
以前「日タイ映画人シンポジウム」に参加したことをコーフン気味に
タイの友人に話したら、すぐに送ってきてくれたのです★感謝!!

特に 『ホーム・ローン』は 邦題名 『風の前奏曲』 として
12月から来年のお正月にかけて、日本でも公開予定の気になる作品です。
タイ伝統音楽の巨匠、ラナート奏者として実在した、
ソーンシラパバンレーン師の実話に基づいているこの作品。
タイで2004年にも大ヒットして、若者が伝統楽器を習うブームまで起きたらしい。

ラナートはタイの民族楽器のひとつで木琴のようなもの。
サイズによってラナートエークとラナートトゥムとがあり
タイの民族楽器の楽団のアンサンブルには不可欠な楽器。
ソロももちろん聞き応えあり。
素朴な音だけれどビブラートをきかせるのが難しい。
こちらのページからラナートエークの音色が聞けます)

私もキムというタイの伝統楽器を持っていて、ときどき気が向いたときに弾いている。
タイの伝統楽器の音色を弾くと、コレがミョーに落ち着く。
もっとキムを練習したいという思いもあるけれど、
東京でキムを教えてるところが一箇所のみ。
しかも、家から遠い・高い・・・でなかなか踏み切れないまま。
子どもの教育費がかからなくなった頃に習いに行くか
・・・いっそのことタイへ語学&キム留学したいもんです。

よっし、私のロングステイの目標はこれで決まり~!
頑張って長生きしよ★
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by catynot7 | 2005-11-12 20:42 | タイ