あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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カテゴリ:アメリカ( 8 )

snowman

さぶっ!!
さぶすぎですぅ。。。
それでなくても風の強い関東地方・・・ぜっぴ関西より寒いよぉ~!

おかげさまで私の手も何度目かのしもやけにかかり
現在も家事に仕事に不自由しております。。
あまりにも起き掛けの手指の腫れ&こわばりが激しいわりに
あんまり痒くないんですよね・・今回。

「すわっ!膠原病か~!?」
しもやけだと思っていて膠原病だったという話も聞かされ
友人たちから強く病院に行くように勧められて血液検査をした結果

「陰性」
よかった・・・(--;

あの病院の看護婦さんの注射テクもすごかったし。。
絶対通いたくなかっただけに心から嬉しい!

雪にも3回遭遇してしまった今年の冬。
老後は絶対、1年の半分はタイでスイカ・ファランを頬張りながら暮らしたい。。

そうそう、雪が降った翌日、隣の公園で雪だるまを見かけました。
雪が少なくてちょっと、茶色っぽかったのがご愛嬌(^^
で、アメリカの友人がクリスマス休暇に
旅先から日本に送ってくれたカードを引っ張り出してきました。

カードも嬉しかったけど
カードを読んだ後で封筒に目を落としたらコレです↓

e0005435_9581183.jpg


か・かわいい。。。snowmanくん。
うーん、スタンプまでやっちゃいますか。
やっぱりやることがcuteですねー、USA。

もっと許せないのは、この雪だるまの横には
“HAPPY HOLIDAY” とあります♪ 撃沈。。

日本もこれくらい遊び心が欲しい・・・日本郵便がんばれー!
儲けにはならないけどね (^^;
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by catynot7 | 2008-02-14 10:17 | アメリカ

Wishbone

みなさま、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?

うちはごく平凡に鳥のロースト丸一匹を平らげ
おきまりのクリスマス・ケーキをいただきました。

きょうびのケーキ、ホールサイズといいながら小さくて
「日本のケーキ、小さすぎ!」とJr.は文句たらたら。。
「アメリカはデカくてよかった・・・あのヒラーズ(スーパーの名前)のアップルパイとかさ~」

そーいうことはしっかり覚えてるのね、あなた。。(--;

で、鳥の丸焼き・・・ローテサリーチキン
かならず丸々一匹買い求めます。
足とかだけは絶対買わない。
丸々のままのほうが豪華だし、取り分ける手間がまたいいんですよね~。
・・・それにJr.の食欲では足1本だけじゃとてもとても。。(><)

鳥の丸焼きといえば、
絶対はずせないのが「ウイッシュボーン」
鳥の鎖骨、Y型の小さな骨です。
e0005435_1857193.jpg


アメリカで初めて知ったのがこのウィッシュボーンの存在。
身をとりわけながら食べて、骨がのぞいてきたらwishboneを大事に取り出します。
これ、ちょうどYの字になっているので二人で両方の端を持ち
願い事を胸に、お互い引っ張り合うのです。
で、ポキッとたくさん折れた長い方( Lucky Break)を
取った人の願いが叶えられるという言い伝えが。。。

だからwishbone★

このwishboneにまつわるエピソードでこんな話が。

親と子供がお互い願をかけウィッシュボーンを引っ張りあって
子供がLucky Breakを手にしたら大団円。

でも、でも、もし親が長いほうをゲットしてしまったら・・・?

自分の願いは叶えられないんだ・・・
しょげかえった子どもに向かって親はたいていこう言います。

「私がさっき願ったことはね、
 『愛するお前の願いが叶いますように・・・』だったんだよ」


うーー、ヤラレター(^^;
家族のあったかさ、親の懐の広さ、親はこうあるべきですね。
こんな言葉をかけてもらえる子どもって、本当に幸せですよね~。


さてさて、ウイッシュボーンを前に
皆さんだったらどんな願いをかけますか?
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by catynot7 | 2007-12-26 19:02 | アメリカ
なんだか最近、お疲れ気味のC様・・・。
(↑自分で言うのも気がひけますが・・・かといって「ゆうこ」もねぇ~(ーー;)

こりゃ、映画でも観るっきゃない!と
ラゾーナ川崎にあるピカピカの映画館、
109シネマズへ行って来ました。
(レディスデー&祝日だったし→重要なポイント(^^;)

観たのは、遅ればせながらの 『ドリームガールズ』!
e0005435_11495114.jpg

                      『DREAM GIRLS』 


んーー、良かった!!
もう一度観てもいいぐらい。

デトロイトに住んでてモータウンミュージックの言葉は知ってましたが
改めて、African American(黒人の人たちをこう呼びます)の
音感・リズム・ソウルフルな声にしびれっぱなしの130分でした。

この映画の中で、主演女優のビヨンセ顔負けの存在感&歌唱力で
アカデミー助演女優賞をゲットしたはジェニファー・ハドソン。

彼女はアメリカンアイドルというアメリカでは超有名な
オーディション歌番組の3クール目で
厳選された12人のうちの一人。
途中で惜しくも敗退してしまった女性らしい。

へ?その3クール目って私たちがアメリカへいた頃じゃん!!
実はこの番組、私も息子も大好きで観ておりました。

最初なんとなく見たことあるなぁ~なんて思ってたら
YouTubeで番組に出ていた当時の彼女の映像を紹介してました。
おぉっ!!やっぱ、この人だったの?
でも映画では、かなり垢抜けてわかんなかった(--;

うーん。。。うまいっ。
ゴスペル出身の人って・・おしなべて歌唱力ありますね~。

彼女の歌のうまさはもちろん、
コーラスの素晴らしさ、踊りなどなどエンターテイメントあふれる内容でした。
ストーリーの詰めはいまひとつだったけど
とにかく深刻になりたくない、
どっぷり音楽に浸って楽しみたいムキには最高の映画♪

加えて、「アメリカンアイドル出身」のジェニファーということで
思い入れもますます強くなってしまいました。

でも、一番驚いたのは・・・
エディマーフィってあんなに歌巧かったの?(^^;知らなんだ・・。

サントラ、買お~っと。
頭の中では、今でもジェニファー扮するエフィの魂の叫び
「And I am telling you I'm not going」がまだ廻ってます。

みなさまも是非!おススメです★
(・・・って、もう観てるひと、きっといると思われ。。)
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by catynot7 | 2007-03-22 12:01 | アメリカ
息子から学校の話をいろいろ聞いていると
つい息子が通っていたミシガンの学校と比べてしまうことが多々ある。
日本にいたら感じなかっただろういろんな事に『?』となってしまうのだ。

息子によると、学校で体育のときに筆記用具が必要なんだそうな。
?なんで?なんで体操着で筆記用具やのん?
筆記用具なんて保健体育の講義じゃあるまいし。
尋ねると、どうやら運動の前、最初に「この授業のねらい・目標」なるものを掲げ
あとでそのねらいを達成できたかどうか、鉛筆片手に自分で評価するそう・・・(--;

なんせーんす!!
つべこべ言わずに運動しんさい!動きんさい!!と思うのは私だけ?
ったく、何でも型から入りたがるんやから・・・
せっかくの体育、 楽しくもなんとも無いじゃん!?
目標を設定するのが悪いこととは思わないけど
若い中学生の頃からあんまりにもしゃちほこばってて、ナンセンス。
 
『楽しいから→運動する→うまくなる→もっと運動したくなる→きわめたくなる→
どうすればよりうまくなれるかを考える→精神論にいきつく』

こんな構図じゃないのぉ?
精神論が最初にありきで、反省会もあり・・・じゃあ~楽しくないわ、こりゃ。
最近聞いてビックリしたことのNo.1です。

あと、球技大会にしろ、マラソン大会にしろ
「前置き(開会式のこと)が長すぎる!」とブーブー言う息子。
みんなを整列させて、くだくだお話が長すぎるんだと。
始まる前だけならともかく終わった後も長い (^^;

アメリカでは式でのスピーチはそんなに長くなかったし、
お茶目な先生が結構いたので
笑いながら和やかに行われていた。
日本のは「型式」ばっててつまんないんだと。

んーー、もっともだなぁ。
型から入る日本人。精神論大好きだし。
いい点もあるんだろうけれど、若い彼には苦痛のよう。
それでもみんなの前では、ガマン我慢の子みたいです。 
さっと本題にはいってenjoyさせることに重きをおくアメリカ式と
本題の前に四の五の言って、運動させる日本式。
・・・・いろいろ考えさせられます。

そういえば、アメリカのオープンスクールで参観した息子のクラスの体育の授業。
雪深い季節だったので体育館での授業だった。
最初にランニングがあって生徒を走らせてたけど、
体操服なんてもちろんなくて、みんな自由で動きやすい思い思いの服装。
ランニングの最中には先生がわざわざCDプレーヤーを持ってきて、
お気に入りの曲を選んで大音量で流していた。(笑
アメリカンポップスあり、モータウンミュージックあり(←なんせデトロイトですから)

ランニングの後、生徒に
「今さっき流してた曲で、ここデトロイトに関係するグループの曲があったけど
そのグループの名前を知ってる人~!」なんて問題を出す先生・・・(^^;

なんだかミシガンが恋しい今日この頃です。
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by catynot7 | 2006-05-09 22:22 | アメリカ

スーパーボール ’06

e0005435_033220.jpgスーパーボールが終った。
アメリカ人にとっての紅白歌合戦(←ちょっと辛い?(--;
誰もがみんな話題にするスーパーボール
それがなんと今年は私の住んでいた、ミシガン州デトロイトで開催された!

もう去年の今頃から
「来年はうちに来るんだ!」の話題で持ちきりだったので、今年のデトロイト&ミシガンの人達の盛り上がりようはすごかったに違いない。

昨年アメリカに住んでいた頃、スーパーボールの翌日のESLのクラスで「スーパーボールを見たか?」という話題になった。
と同時に何を食べながら見たか?という話に発展・・・というのも、なにやらスーパーボール・ディナーなるものがあるらしい。それはタコス・ピザ・ポテトチップス・フレンチフライ・ハンバーガー・ポップコーン・・・など等に代表される典型的なジャンクフードのオンパレード。

スーパーボール・ディナーはとにかく『TVを鑑賞しながら口に運べるモノ』でなきゃダメなのだ。
台所になんか立ってられないわ・・・というラインナップ、
アメリカ人の熱狂振りが手に取るようにわかるというもの。

さながら紅白を見るために(←しつこいって?)TVの前に陣取って
紙コップ・紙皿・紙ナプキンをテーブルに用意して、
ビール、ソフトドリンクをたーんと準備。
よっしゃ~っの気合で見て、食べて、飲んで、はしゃぎまくる・・・の構図のできあがり~♪

アメリカでのアメリカン・フットボール人気は本当にすごい。
それも地元熱が入ってくるので、すさまじい。
地元の団結っていうか・・・すごいんですよ、ホント。
ということで全米が注目の的!スーパーボール。
だからこそ合間に入るCMは毎年注目の的となる。
企業もかなり力を入れて完成度の高い、おしゃれでスマートな広告を制作し投入する。
広告料もべらぼうに高く、30秒のコマーシャルが去年は、なんと240万ドル。
今年は260万ドルするとかしないとか・・・。

広告料の高さは周知の事実なので、
スーパーボールディナーを楽しみながら試合に熱狂し、
試合の合間には「今年はどこの企業のどんなCMが・・・?」とみんな興味津々。
かくして、スーパーボールはいろんな要素をとりまぜて
アメリカでは国民的大イベントになっているのです。
(ホント、スーパーボールが近づくにつれ
ポストに入る宅配ピザのDM&クーポンが増えたこと増えたこと・・・(^^;)
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by catynot7 | 2006-02-09 00:03 | アメリカ

再会!

アメリカから帰ってきて初めて、デトロイトで同じ地域に住んでいた友人に会った。

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帰国する前に、同じ神奈川に住むことがわかり
「日本でも会おうね~」と約束していたのがついに実現!
中間地点で会おうということで待ち合わせは
横浜そごうのからくり時計の前
とってもオーソドックス・・・。
だけど、ふたりとも浦島太郎なんだもん。
新しいところ&若者が多そうな場所は極力避けました (^^;

久しぶりに会う彼女は元気そうだった。
けれど、私より年上ということもあってか
メニューなど小さなものを見るときには、必ず老眼鏡を取り出し・・・。
視力が良かった分、老眼の不便さにぼやいていた。

彼女もアメリカからの荷物が、8月にどーっとやってきて途方にくれたそう。
向こうで処分してきた割に自宅マンションに入りきらなかったようで
近所にトランクルームを借りたとのこと。賃貸料1ヶ月15,000円!
でも彼女いわく、以前は2台あった車が今は1台になってるので
駐車場代だと割り切ってるとのこと。 
でもねぇ~、物を捨てるのにも、保管するのにもお金がかかる日本って一体・・・(T_T)

で、今、家を探しているそうだ。
今のマンションは数年前に購入したものと聞いていたのでこれにはビックリ!
中古住宅を検討していたけれど、いろいろ見ているうちに新築がいいなぁと思い始めたそう。
とはいえ、これから娘さんの受験もあり、教育費もかさむ。
ご夫婦の年齢を考えると、これから住宅ローンを組むのはちょっと大変かも。。。
・・・と、感じつつ彼女の気持ちもわかるんだよねぇ。

アメリカで3年半過ごした彼女達。
元の家に住んでいた頃とライフスタイルも変わっているし、感じ方も変わっている。
特に、今のマンションは線路沿いにあるようで「ウルサイ」のが一番の悩みの種のよう。
アメリカで、自然に囲まれて静か~な環境で暮らしていた家族にとって
以前は許容範囲だった騒音も耐え切れなくなってしまったようだ。
加えて、受験後の子どもの通学を考えての新居探し。
みんな人生の節目節目でいろんなことを見直しているんだなぁ~。

とはいえ、家はとてつもなく大きな買い物。

私の広島の家は、駐在や引越しで他人様にずーっと住んでもらってる。
実際住んだのは子どもが生まれてからの4年半と
タイから帰ってからの1年半で計6年・・・この先帰る確立は10パーセントくらい?
周囲で同じ頃に建てた転勤組は、子どもが大きくなるにつれて
ほとんどの人達が、売って処分してしまったよう。
私は、親が元気な間は、まだ処分しないと心に決めている。
処分したら『もう広島へ帰ってこない』と感じる親のショックを先読みしてしまう・・・。

久しぶりに会って楽しいときを過ごしつつ、いろいろ考えさせられた再会。
でも考える機会を与えてくれた友人に感謝です!
また、会おうね~。
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by catynot7 | 2005-09-06 09:39 | アメリカ

驚き・その2

アメリカのショッピングセンター内のデパートへ行ったときのこと。

デパートといっても地方の支店は延べ床面積が広いので
せいぜい3階建て。
次々と、エスカレーターを乗り継いでいく煩わしさがないのだが
その日はたまたまエスカレーターが点検中で使えなかった。

で、階段かエレベーターを探すことになった。
しかし、これが売り場面積が広いのと、日本のように案内板がないので見つからない。
やっとエレベーターを発見!私と後からやって来た家族連れがのりこんだ。
典型的アメリカ人風、白いポロシャツを着て野球帽をかぶった体格のいいお父さん。
彼はバギーを押していた。その傍らに、これまた体格のいいお母さん。
バギーの中は2歳くらいの女の子が乗っていた。
そして、6歳くらいの男の子・・・の4人家族。

扉の閉まったエレベーターの中で私とその家族のみ。心なしか微妙な空気。
私はどうみてもアジア人なので、その男の子もちらちらっと私を見ていた。
するとお父さん、
「○○(←子どもの名前)、彼女はLADYだから、エレベーターが着いたら先を譲って
彼女が先に下りるのを待つんだよ。LADY FIRSTだからね。わかるかい?」

感動!!!!
そうかぁ~、私はLADYなんだっ。
・・・ということより(^^;
お父さんがまだ6歳ぐらいの男の子に真剣に向き合って、
マナーを教えるその親子の姿に感激してしまった。
それもその人の前で。
日本だったら考えられないなぁ~。
せいぜい「さっき、お前先に降りたけどなぁ、あれは本当は女性を先に降ろすもんだぞ。」
とか・・・事後叱責にあけくれるに違いない。
だいたい「その場で」というのは苦手な日本人。

件の6歳の男の子。しっかり私が降りるのを待って降りてちらっとお父さんの顔をみる。
お父さんも「そうそう。よくわかってるね」と息子を優しく見ながら応答。
こんなしつけをされてるから、大人になってLADY FIRSTがごく自然に振舞えるんだよね。
感動の余り息子に即この話をしたら、彼も学校で
「LADY FIRSTだから、ゆずってあげなきゃ」と男の友達に言われたことがあるそう。

こんなこともあった。
息子の学校で父兄参観日のとき、クラスがわからなくてウロウロしていたら
そばを通っていた男の子が
「お困りですか?何かお手伝いできることがありますか?」
と、声を掛けてくれた。
「7Bのクラスでライフアートとあるんだけど、教室の場所がわからない」というと
「こっちですよ。案内します」と一緒に行ってくれた。
そのときも、もちろん感動。

アメリカで何度も人の優しさ&マナーに感動していただけに
日本での無関心さが寂しい。
昔は外国の人のコメントで「日本人の優しさ」に言及する人が多かったけど
今はどうなのか??本音を知りたいところ。
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by catynot7 | 2005-06-28 01:02 | アメリカ

負けちゃった・・・。

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ちまたではサッカーのコンフェデレーション杯で盛り上がる中
我が家でプチ(いえ、大いに)盛り上がっていたのは
アメリカNBAバスケットボールのプレーオフファイナルである。

以前住んでいたアメリカのデトロイトには
バスケットボール → デトロイトピストンズ
野球 → デトロイトタイガース
アイスホッケー → デトロイトレッドウィングス
・・・と各種競技とも地元チームが目白押し。
その中でも人気があったのはバスケットボールとアイスホッケー。
野球も西海岸のほうでは人気があるようだが、
ミシガンではさほどでもないようだった。(・・・というかタイガースが弱いから??
アメリカ人の友人曰く、「野球は退屈でメリハリがない」のだそうだ。
そういえばバスケもアイスホッケーも展開が速く見ていてはらはらする。

野球を観戦に行ったときお国柄の違いに驚いた。
地元チーム、デトロイトタイガースの攻撃のときは応援も盛り上がるけれど
相手チームの攻撃になると、いそいそとホットドッグやポップコーンを買いに行ったり
トイレに行ったり・・・。 応援スタンド自体がなにやらまとまりを欠いた感じ。
日本での、回の表も裏もじっくり真面目に応援していた観戦スタイルとずいぶん違っていて
戸惑ってしまった。そのかわり、自分達のチームの攻撃がはじまると応援もヒートアップ。
ウェーブあり、罵声は飛ぶわ、握りこぶしを挙げるわで面白い。

でも観戦しててもっと面白かったのは、なんといってもNBAバスケットボール。
もう、あれはゲームの域を超えてます。
一種の完成されたエンターテイメント。
くしくもプレイオフと同じカード、ピストンズ対スパーズの試合を
ホームのアーバンヒルズで観戦したときのこと。
最初に相手選手のコールがあると、会場中猛烈なこれ見よがしのブーイング(^^;
その後、ピストンズ選手のコールとなるわけだが・・・。
ドームの会場が一瞬、真っ暗に。そのあと大音響のDJの雄たけび
「どぅえーとろぉーいとぉ~~~、ぴぃーすぅとーーーーーんず~~っ!」が鳴り響き
ドルビィサウンド全開の大音量で音楽が♪
とどめは、柱から炎がどばーーーーーっと空中で火柱をあげる。

・・・す、すごい。
ここはユニバーサルスタジオか、はたまたディズニーランドか?
ドーム内の温度が気のせいか上がったような気が・・・。
ハーフタイムはあるにしろ、そのままのノリでどんどん試合は展開。
あっというまの2時間でした。
その日以来、身内びいきもあってピストンズ命の我が家(特に息子)
今年もプレーオフでピストンズが残って大喜びしていた。
4勝したほうが勝ちというプレーオフファイナルのルールの中、
スパーズに2勝づつとタイまで持ち込んだものの
ホームのアーバンヒルズで、まさかの敗退。
あの、独特なホームの地元びいきの雰囲気を知ってるだけに、
ホームでの敗退に唖然としてしまった。
しかも今までの統計上、5戦目の勝者がプレーオフの勝者となる確率が高いと知り
いっきに我が家も「もう、あかん。。」モード。しかも6戦目はアウェイときた。。。

しかしっ、なんとその敵地での6戦目で踏ん張ってくれました。
よくぞ、敵地でがんばった~~!!親子で小躍りして大喜び!!
そして運命の7戦目。。夕刊を奪い合うように取り合い確認。
81対74で敗退。 あぁぁ~~っ。。
息子もソファに崩れるように倒れこみ(・・・ったくオーバーだよね)
しばらく起き上がら(れ)ない。
「あーあぁ、負けちゃったねぇ。残念・・・」という私の言葉尻をとるように
「でもよく頑張ったよ。 あのアウェイで勝ったんだから」
そうだ、そのとおり。 嘆くだけでなく頑張った選手をほめてあげなくちゃ。
今回は息子に座布団1枚!

でも、当然のことながら記事としての扱いはとても小さかった。
アメリカの新聞はスポーツというセクションだけでも日本の朝刊並みのボリューム。
愛読していた『Detroit News』は、きっとクレージーになっていた市民や選手の様子、
スポーツコメンテーターの記事などなど、てんこ盛りだったことだろう。

アメリカの新聞読みたい!!
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by catynot7 | 2005-06-24 21:09 | アメリカ