あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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カテゴリ:語学( 10 )

粉ミルク作る美奈子

回文の件でへたこいたcatです。。

そうそう、HN 「tac@回文」じゃ意味なしませんがなっ!
そのあと 「ザック@逆さ読み」という、
これ見よがしのHNのお方も登場したりして。。。ねぇ、Kさん?
cacとかtatだったらよかったのね。。はいはい、わかりましたよぉ!

しかし、回文って実はけっこう面白いんですよねー。
(と、自分の非を無視して続けます)
cat.Jrが小学4年生のとき、私とJrの間で「回文」かなり盛り上がっておりました。

そのきっかけとなったのが図書館で借りた1冊の本。

さかさ言葉「回文」のすべて―脳がちがうの
まさに何様 / / カットシステム
ISBN : 4906391745
スコア選択: ※※※※※


サイコーです、この本。
「これが回文??」と思わせる、文の数々が満載で圧倒!されます。

たとえば 【初級編】
つまんねえ年末
練馬のマリネ

・・・この辺はジャブ。

考えさせられるのもちらほら↓
世の中はさぁ、あさはかなのよ
改ざんは犯罪か?
詐欺師が市議さ


Kazさんの好きな 【 鉄道編 】
まだこないな、こだま
新幹線、沿線監視


方言まじりの回文もあり!
あないな英語言えないなあ
なんやと?さっさとやんな!
←誰か言ってそう。。(一一;

なぜか微妙に面白い 【 名前編 】
百合子の残り湯 
王貞治、つるつる肌さ、うぉ!
うどん粉食べた近藤 


意味を考えてはあきません・・・の 【番外編】
気鋭の胃液
昼、利根川にハニワが寝とる日
うどん店にも任天堂


そして、数ある例文中で、えっらく感激した他人ごととは思えない回文がコレ↓

いつ気がついたのタイツが苦に、
お肉がついたのタイツがきつい。


これ、回文ですよ!!

これより長文で、かなりひねった作品もあるものの
欽ちゃんの仮装大賞じゃありませんが、
ひねりすぎたり 饒舌すぎると返ってしらけちゃったりするんですよねー。
そこんとこ、さじ加減が難しい。

もちろんH系の回文もてんこ盛りです。
(そういえば「リモコンてんこ盛り」っていうのも・・・)

あまりにも内容が濃すぎて、ここに載せられるのは
末はS。。
くらいでしょうか・・・(^^; はは。nonさん残念でした。

過激すぎたり暴力的な回文を極力避けて取り上げてはいるものの 
ここで紹介するには過激すぎます。。
H系に興味のある方は、買って読んでね。

で、H系最後のページには・・・
「芸術とエロスは紙一重。
とことん呆れてしまった、あなたは最後にこう叫びましょう!

世のスケベ消すのよ! 」

↑これも回文・・・(――; おみそれしました。
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by catynot7 | 2007-10-22 22:08 | 語学

インドな日々

前回のblog(「昨日の」と書けないところが苦しい・・・(--;)
某DT改さんのありがたいコメントで、
めでたくコメント数40の大台に乗ったため、レスはスルーさせていただきました。。
この苦しい胸のうちをわかってぇ!>DTさん
・・・と、こちらにコメントのレスを書くことでカウント拡大のリスク回避!
ふぉっ、ふぉっ (^^♪

で、最近の事どもです。

ひょんなことから、最近インドしています。
別に、お香炊いてるとかヨガにこってるとか菜食主義になってる・・・とかじゃなくて
(これらの羅列ってかなり偏ってます?>インド通マムアンさん )
インド人の知り合いがこの界隈でできてしまいました。

事の発端は、健康増進・ストレス解消・いつまでも若く美しく(←絶対無理)
・・・を目標に通っている近所のフィットネスクラブ。
ある日、いつものようにロッカーで着替えていたら、
ちょい離れたところで着替えているインド人女性を発見。
クラブの中で外国人を時々みかけていたものの男性ばかりだったので
彼女の存在は妙に目立ちました。
なんとなく目が合って、お互いにっこり。

着替え終わって私のほうから
 Cat  「最近メンバーになったの?」
 Indian lady  「そう」
 C 「今日はこれからどのレッスンに出るの?」
 I  「ヨガのレッスン。あなたは?」
 C 「私はマッスルトレーニング」
C&I 「じゃあね~」 
・・・という感じで別れました。
そのあとトイレの中で流れてきた館内放送を聞いてビックリ!
「ピンポンパンポ~ン♪
 ヨガのレッスン参加の方は整理券が必要です。カウンターにてお受け取りください」

えーーーーーっ、そうなん?!!!彼女知らないに決まってる!

大急ぎでトイレから飛び出し、彼女を必死で探しました。
でもみつからなーーーい!
気になって気になって仕方のない私。 
そうこうしてるうちにマッスルトレーニングが始まる時間に。
気が晴れないままふっとスタジオの外を見ると彼女の姿が!!

どばーーーーっ! 猛ダッシュでスタジオから飛び出して事情を説明すると、e0005435_16161745.gif
案の定知らなかった様子。 
日本語の放送わかんないって。そりゃそーだ。
「一階のフロントでもらえるから。数に限りがあるから早く行ったほうがいいよ」
と説明してやっと一安心。

そんなこんなで、お互いの姿が目に入ると声を掛け合うように。
とはいえ、スタジオの中ではあんまり長話もできず。
それに、すごくみんなの視線を感じるんですよね~。
名づけて 「え”っ?あの人英語しゃべってる!」視線 (^^;
遠巻きに見てて、そのくせ後で
「ねぇねぇ、あのインドの人と知り合いなの?」とか
「英語しゃべれるんだー、すごいね」の応酬。

すごくないっす。
すんごいブロークンで笑顔の裏には冷や汗もんでしゃべってるのに~。
大勢で話すほうが断然たのしいし、もっとみんな彼女に話かけてあげてほしいな。
アリの心臓の私が勇気を奮って(っつーか軽々しく?)しゃべってるんですよ!

しかも!!今日なぜか街中でばったり彼女と遭遇。
これってすごい確率かも (*_*;
おまけに彼女はサリーを着てるので、メッチャ目立つ。
立ち話してたけど結局お茶することになりました。
しかし武蔵小杉の往来のど真ん中で
サリーを着たインド人とチャリを横にたたずむ私の図。
かなり目立ったと思われ・・・(^^; 

日本に来て6ヶ月の彼女、毎日家にいるのが退屈になったようで
3ヶ月たったときに件のフィットネスクラブに入会したらしい。
本当は仕事がしたいとぼやいてました。 
生後10ヶ月の娘さんがインドにおり、お母さんが面倒をみているとのこと。
なんだか不思議・・・上流家庭だとそうなん?
後々は娘もこっち(日本)へ呼ぶって言ってたけど・・・。

しかし、私の英語・・・ぐちゃぐちゃじゃん(ーー!あぁ、自己嫌悪。
でもぐちゃぐちゃながらも、話が延々と続くのが不思議。。
やっぱり、英会話は気合い&心意気!(んー、ホントかい?)
もうちょっとアメリカにいたら少しはマシだったかも。

せいぜい彼女とのおしゃべりで、精進精進!
人を知ると語学への学習意欲が異様に高揚する私でした・・・(タイ語もそうだったし。。)
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by catynot7 | 2006-09-15 17:42 | 語学

カーソルの謎(なぞ)

e0005435_1012377.jpg
すみでいさんの『毎日がネタ探し・・・』で話題になっている
「晴れた日は珍寺めぐり」シリーズ。
茨城県の牛久大仏の大きさにおったまげました。
日本にあんなに大きな仏さまがいらっしゃったなんて!

で、興味深く読み進んでいくうちに激しいものを発見。
それは仏さまの頭についている原寸大のボツボツの展示写真。
このボツボツ、なんていう名前なのかとても気になたので調べてみました。
仏像に良く見られるあのパンチパーマ状の髪は螺髪(らほつ「螺」=巻き貝)といい
髪の毛が右巻きに巻き貝のようになって固まり、
たくさんくっついている様をいうそうです。
e0005435_1014437.jpg

へぇ~!!右巻きなんだぁ~。
そういえばすみでいさんのblogにあった牛久の大仏様のボツボツも右巻き
そんな霊験あらたかな髪をつかまえて「巻きグソ」よばわり。
(あ、私が言ったんじゃありませんっ!すみでいさんです!!そこんとこよろしく♪
写真にカーソルを当てると、あ~ら不思議「巻きぐそ?」のキャプションが。
(しかし、私もフォントをボールドにするかねぇ~)

「Jeabさんがコレ見て質問したらどーするの?」
なんてコメントしたら、さっそく質問が来てました (^^;
で、すみでいさんのblogはタイ文字フォントが表示できないので
私がこの場をかりて説明させていただきます。。。

ってこれって本当は すみでいさんの責任じゃ・・・(--;
ま、すみでいさんがここを見ている人のために
これを日本語に訳してくれることでしょう! (笑

しばらくタイ文字が続きますがよろしく★
・・・しかし、あらためてアップしてみると
なんだか日本語の部分が浮かび上がってきて、とっても恥ずかしいかも~。 

あくまでも説明文ですから!(汗

【photo by すみでい】

ถึง เจี๊ยบวซัง
ขอโทษที่ไม่ได้อธิบายเรื่อง blog ของซุมิเดอิซังมานานแล้ว
พอดี blog ของซุมิเดอิซังก็เกิดมีปัญหาขึ้นมาสักวันเนอะ
ตกลงเจี๊ยบซังเข้าใจคำว่า「カーソル」หมายความว่าอะไร
ใช่ค่ะ 「カーソル」คือเครื่องหมายในหน่าคอมพิวเต๊อร์นั่นและ
มันเป็นรูปเครื่องหมายลูกศรบ้างเครื่องหมายไม้ตะบองบ้าง

>カーソルをかざすとすごい言葉が出てきた
เข้าใจประโยคนี้ไหม かざすเป็นกริยา
ประโยคนี้หมายถึง่า เอาカーソルวางไว้บนรูป(ใบที่๓)
ถึงจะเห็นคำศัพท์ที่แปลกน่าขัน
เจี๊ยบซังลองทำรึยัง เห็นว่าคำศัพท์「巻きぐそ?」ออกมาไหม
อ้อ ไม่ใช่ใบนี้ blogของแคทกับblog ของซุมิเดอิซังระบบคนละอย่าง
ต้องกลับblog ของซุมิเดอิซังลองดูเนอ

ぐそ=くそ くそมีความหมายเหมือนขี้
ภาษาต่างๆมักจะมีทั้งคำศัพท์สุภาพทั้งคำศัพท์ไม่สุภาพใช่ไหม
คำว่าอุจจาระสุภาพกว่าขี้ 便(べん)สุภาพกว่าくそเช่นกันเนอ
巻きぐそ=巻く(まく)+くそ
เพราะฉะนั้น 巻きぐそ แสดงสภาพที่ขี้ซ้อนขึ้นไปเป็นวงกลม
อันที่จริงมัน(巻きぐそ)เป้นคำไม่สุภาพแต่สำเนียงนั้นรู้สึกตลกน่าขัน

จริงๆแล้วแคทเขียนมาถึงนี่ก็รู้สึกอายมาก แต่อยากอธิบายให้เจี๊ยบวซัง
ไม่รู้ว่าเจี๊ยบซังเข้าใจที่แคทเขียนมา ถ้ายังไม่เข้าใจก็ถามอีกหน่อยนะคะ
ช่วยบอกตรงที่แคทเขียนผิดด้วยค่ะ (^^)/
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by catynot7 | 2006-06-04 02:20 | 語学

先生、違います!

e0005435_2231451.gif
週2回通っている某外国語学校のタイ語科。

月曜日はタイ人ネイティブの先生。
水曜日は日本人で在タイ6年のキャリアを持つ先生。
1冊のテキストを前半と後半に分けて習っている。

が!
水曜日のクラスは私には忍耐のクラス・・・。
・・・先生の発音が~。 
第一課にタイの地理が出てきてミャンマーに隣接しているくだりが出ていたんだけど
ミャンマーを表す พม่า がその先生にかかるとプマーに・・・。

なんでやねん!!
ミャンマーはパマーでしょう!
些細なことかもしれないけれど、明らかに違う発音で何度も言われていると
私の心の中の声が「ちがう、ちがう、ちがーーーう!」と叫び続ける。
そんなに気にするほどのことじゃないかもしれないが
やっぱり、先生であるなら生徒に正しい発音を教えて欲しい。

そのあとも 外来語である องศาเซลเซียส (摂氏・・・度)の
オンサーセンシアットもオンサーセールシアスと読む。
それは英語の発音でしょーーー!
タイ語ではล→Lを表す文字は末子音ではN
ส→Sは末子音ではTで読まれることがほとんど。
デパートのcentralもセンタンと呼ばれてるのはけっこう有名。

だから、その法則でいくと英語のcelsiusはセンシアットと読まれる。
でもセルシアスって読む先生・・・そのまんまじゃん!
ていうか私がタイ化しすぎてるのか?

この間はもっとすごかった。เศรษฐกิจ (セータキット・経済)を
センタキットって読んでいた。。
んもう、んもう、我慢できずについ言ってしまった。
私「先生セータキットにはNの発音は入らないんじゃないですか?」
先生「入れても入れなくてもいいんです。入れて読む人もいます」
ホント??(・。・)
今までセンタキットなんて聞いたこと無い。
ร→Rの音がNに転化すると思われてるのかなぁ?
でも ศร の綴りはSの音を表すのに・・・

うーん、こうなったら、あくまでも意見するぞ!
(はい、へんなところで妥協を許さない頑固者です、私)
でもその後の先生の対応にへこんじゃうのよね。
みんな、なんで意見しないのかなぁ・・。
こんなところも日本人気質なの?? ふぅ~
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by catynot7 | 2006-04-22 22:33 | 語学

今日から夜学生

e0005435_041395.jpg
何を血迷ったか、今日から某外国語語学校の夜学正科生になりました。
もちろんタイ語科。
先日都心部へ出かけたのは、一つにはその外語学校でレベル分けの面接を受けるため。
基礎・初級・中級・上級の4レベルのうちラッキーなことに上級に入れました。

しかし、アンラッキーなのは上級は月・水・・・しっかり仕事はいってるよぉ~。
今日が初日なのでもう17:00すぎから職場で心臓バコバコ。
時間が来て大急ぎで最寄り駅で電車にとびのり三田の学校へ!!
生徒はみんなで12名。月曜日はネイティブ担当ということでコーンケーン出身の先生。

授業はとっても楽しいものでした。
テキストもタイの文化を紹介したものでなかなかいい構成。
タイの文化や習慣は知っていたつもりだったけれど
まだまだ知らないことが多く載っていてためになります。

しかし、苦言をひとつ。
生徒がたくさんいる割りに、みんな全然発言しない!なんで??
「例文を作ってみましょう。だれかいませんか?」
先生から促されてもみんな下をむいたり
目線をあらぬほうへ持っていってシーン。。。
これって日本人の悪い癖! 恥ずかしがりや・・・の一言では片付けられません。

こんな有様だから日本人は自分の意見を言わないとか
ディスカッションできないって言われちゃうのよっ!
・・・はい、かなり怒っております。
怒りのあまり、わたしゃ、いっぱい喋りましたよ。
ええ、手まであげましたよ。このトシで・・・(^^;

アメリカでESL(English as Second Language)のクラスで勉強していたとき
メキシカンもコリアンもインディアンもジャーマンもロシアンもイタリアンも
みーんな口を揃えて言っていたのが
「どうして日本人は文法は良くできるのに喋れないの?」
そう尋ねるみんなはディスカッションができるほどぺラぺラでした。
いーよな、ラテン語から派生した言語の人は・・・と羨むことしきり。
でも文法になると間違える人が結構いたり。

「学校での授業が文法重視だったし、日本は島国なので外国語を使う機会が少ないし、
学校では先生が間違うことにとても厳しかったので、話すことに臆病になってしまうの」
なーんて弁明してたけど・・・。
こんなに「シーン・・・」だったらモチベーションが低いと思われても仕方ないっしょ?
自分の意見や文章を作ってをガンガン言わなきゃーー!

講義形式にお決まりの受身の授業に慣れてしまってるの?
ノートは一生懸命取るくせに自分から話すことをしない。。。
ノートとっても喋れるようになれないよ~。
トライ&エラーで経験つんで唇を滑らかにしなきゃ、
こわばったお口からは流暢な言葉は出てきません。

・・・と、コーフンのあまりかなり引っ張っちゃいましたが、
今日の授業でのみんなの態度に少なからずショックでした。
というか私だけ浮いてたかも?(爆 
別に目立ちたがり屋じゃないんだけど、みんなが静かすぎて目立ってただけだと思う(--;

小学校からの英語教育導入に賛否両論はありますが
少なくとも、小さい頃から少しずつ外国語に親しむことで
敷居の高さや物怖じする気持ちが少なくなるための一助にはなるんじゃないか・・・
と淡い期待を抱いてます。

授業が終わり、いかにも!というスーツ姿の新入社員の姿が目に付く電車に揺られ
(みんなスーツに社章を律儀につけていたのが微笑ましかったわぁ)
帰宅したのは9時過ぎ。
息子は用意していた晩ご飯を平らげておりました(笑
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by catynot7 | 2006-04-03 23:15 | 語学

ついにゲット!!

ちょっと嫌なことがあったので、発作的に神田へ行ってきました。

なんで神田やねん!?とお思いでしょうが
渋谷・新宿・池袋・銀座・横浜などなど・・・人の多い町は苦手。
それにくらべて神田の町の人混みは私にとってちょうどいい塩梅。

いろんな服とか雑貨、スィーツなどなど
見てそぞろ歩くのは嫌いなほうではないけれど、
最近は、そんなおしゃれなところをちょっと歩いただけで、
息切れ・・・じゃなくって(^^; なんとな~く疲れてしまうんです。
およそ、若い人が好む街ほど苦手意識が・・。

そんなこともあってか、とくに週末は
人混みを泳ぎながら乗換えしなくて済む地下鉄を利用するとホッとします。
・・・基本的にもぐら族なのかしらん。
神田へは、遠回りと知りつつのんびり三田線でうたた寝しながら行ってきました。

ここにはけっこう有名なタイ語学校が。
むしゃくしゃしていたためか、つい心は癒しを求めタイ語学校へ。
学校をチラッと見学したついでに、帰り道、本屋さんに寄り道することに。
神田は「神田古本祭り」で訪れて大好きになった街です。
当時の記憶をたどりながら、フラ~ッと前に訪れた数件の本屋さんへ立ち寄ってみました。

私が古本屋さんへ行くといつも真っ先に足が向くのが、辞書・辞典コーナー。
そう、お目当ては以前にも書いた、冨田竹次郎著 『タイ日大辞典』 29,400円也。
これ以上の辞書はない!
素晴らしい辞書と重々承知していても、いかんせん、お値段が~。
ペェーンマーク!(高っ~!)
ずーっと前から欲しかったけれど、このお値段、ダンナの給料で買うのは申し訳なく。
ましてや息子の欲しがってるi-PODなどもいろいろ難クセつけて我慢させている手前、
私だけしか使わないであろう、この辞書を買う勇気はなかった・・・(--;
せめて自分で稼いだお金で心置きなく買おう!と思い、働き始めたようなもの。

e0005435_14243930.jpg神田でフラッっと立ち寄った1件目の本屋さん。
いつもの習性で辞書コーナーへ足が向きます。 と、なんと!!!
『タイ日大辞典』があるじゃあ~りませんか!
私のほうを向いて「買ってぇ~★」とシナを作っている・・・(ように見えた
!!!夢かと思いました。
だって去年の古書祭りの時、2,30軒ハシゴして
目を皿のように、足が棒になるまで探したけど無かったのに~!

背表紙に20,000円の値札・・・や、安い!(安くは無いけど・・・(^^;)
しかし、待てよ、待てよ~?他の店にもあるかもしれない・・・と私の心に悪魔の声が。
んんんん~、ままよっ!
大急ぎでさらに数軒をチェック(←すごい根性
しかし、やっぱり無い、無い、無ーーーい。 
チェックしてる最中も、本が買われてないかと気が気じゃありませんでした。
考えてみれば数分間で20,000円もするタイ語の辞書が売れてしまうなんてありえない。
でも、心はラストミニッツの迫ったオークション状態。

例のお店に舞い戻ってみたら、まだあってホッと一安心。
お店の中で心を落ち着けて中身をチェック。
きれい!!折りグセもなく、新品同様です。
前の持ち主、全然使ってなかったんちゃう?
嬉しくもあり、タイ語を勉強している同胞としてはちょっぴり悲しくもあり。

おごそかに箱に収めてカウンターへ。
ハイ・・・そこで私はおもむろに小さな声で言いましたよっ!
「これ以上お安くなりませんか?」(^^;

ここは関東。値切るなんてとっても恥ずかしいことかもしれませんが
心はしっかり関西人。(タイ人??)
言ってはみるもんです。
「1000円なら・・・」とこれまた周りに聞こえないよう小さな声で答える店主。
交渉成立!

やったーーーーー!!!
念願の冨田先生の辞書。19,000円でゲット!
帰り道、辞書はかなり重かったけれど心は軽やか~。
出かける前の嫌なこともすっかり忘れておりました★

後は・・・漬け物石代わりにならないように、しっかり使いこなさなきゃ~(^^;
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by catynot7 | 2006-03-25 13:17 | 語学

翻訳ソフト

すみでいさんのblogに面白いネタが載っていた。
彼はホントにいろんなことを思いつくなぁ~
感心してます★

翻訳ソフトを使って、あっという間に英語のblogに変身。
翻訳ソフトは便利だけど
原文を杓子定規に訳すので、訳された文を見ると
????ということがしばしば。
それがまた面白いんです。

たとえば、すみでいさんのblogの中の3月18日の
「あれ?ハチ公にまたがってないの?」という文。
こう訳されてました。
「That?It doesn't sit astraddle a public wasp. 」
sit、astraddleはよいとして
あれ?→That?
ハチ公→a public wasp「公の、スズメバチ」
笑える!!
「あれ?」というのは普通「Hey!」でしょぉ~?
「That」・・・直球勝負ですな(--;

写真にカーソルをあてると出てくるコメントも翻訳されててビックリ。
ここにもあった、困ったチャン翻訳!
金閣寺のお湯飲みの写真の
「下手な絵だなぁ~~」というキャプションも
「...Heta E it~~~~!」
↑なんじゃ、こりゃぁ??(←「太陽に吠えろ!」松田勇作風(^^;

そういえば、アメリカにいた頃、
翻訳ソフトの存在を知っていろいろ翻訳してみたときに
息子と一緒に大爆笑したことがある。

いろんなページの下のほうにある、ホームページに戻るためのリンク
『-Home-』という文字が
『-家-』と訳されてたのであった・・・
そりゃまぁ、家で間違ってませんけど(><)

このぶんじゃ、韓国語と中国語バージョンも推して知るべしかも~。
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by catynot7 | 2006-03-23 22:51 | 語学

辞書選び

e0005435_11162766.jpg
おそまつながら、息子は国語が大の苦手科目。
帰国子女は総じて国語と社会が苦手といわれる。
アメリカの学校では、全州の名前、場所、略称、特産物を地理で習い、建国の歴史も学習はするものの日本の知識は当然からっぽ。
日本国内の都道府県がどこにどう存在するのか知らないまま、
帰国子女枠で合格し、日本の高校生になってる子女も多い。


「子女枠があるのはありがたいけれど、うちの息子、入学した後絶対苦労するわ」
知り合いのお母さんも嘆いていた。
彼は4年間をアメリカで過ごし日本語補習校へも毎週土曜日に通ったけれど
たかが年間44日の登校日。 
漢字で書かなければならない地名、歴史上の出来事、人名などパズルのようだったよう。
日本の47都道府県名も書けるかどうか?どこに存在するかもあやふやなままという。

息子は渡米前社会が大好きだったのと在米期間が短かったためか
社会科に苦手意識はないようだ。
っが~~っ!!問題は国語。
年長から小学校3年までタイにいたのも手伝ったのかとにかく国語が苦手・・・。
とんでもない文を作ったりするんです。。。あぁ
まぁ、先日新聞に「大学生に対する漢字検定試験の結果が散々だった」とあったので
日本にいてもダメなものはダメなのかも。
件の漢字検定試験、彼も夏休みに必死こいてやって学齢相当の級はなんとかクリア。
でかした~っ!と喜んだものの、それだけじゃ『あかん』のが国語の世界 (TT;

彼は、わからない単語に遭遇すると、英語だろうが国語だろうが
アメリカでのクセで、即意味の調べられる電子辞書ばかりひいていたけれど
あまりの国語力の低さに、先生から紙の辞書を買え~っ!とはっぱをかけられた。
・・・それ、わかります。その単語の前後を見るようになるものねぇ。
辞書を「読む」ようにもなるし。
で、家にあるのは渡米前に小学校で使っていたものだけだったので
急いで本屋さんへ直行したものの、
たくさん並んでいて何を買っていいのかわからず帰ってきてしまった。

ネットで調べてある程度のめぼしはつけたけれど
ぜひ専門家の意見が聞きたい!ということでHiroさんにヘルプ★
ありがたいアドバイスをいただいて早速数冊を見比べてチェックし
「明鏡国語辞典」を購入しました。
いい辞書です!
調べるのが楽しくなる辞書です。
微妙な疑問を解決してくれる辞書です。Hiroさんありがとう!

これで息子の国語力もうなぎのぼり~♪・・・となればいいんだけど・・・。
ま、「調べるのが楽しくなる」 これが1番ですよね。
辞書、手垢で真っ黒になるまで使って欲しいな。
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by catynot7 | 2005-10-05 11:22 | 語学
e0005435_0294818.jpg
ないっ、ない、ない、無~いっ!!
タイ語の本がないっ!

先日法事で帰省したとき、新幹線の中で退屈だろうと思い
タイ語の教科書を持参したのはよかったものの
帰ってきてその教科書をどこに片付けたか思い出せない。
喪服はあそこ、お土産はここ・・・え~っとタイ語の教科書は?
思った所に見当たらなくて、昨日1日中居心地の悪い時間を過ごしてしまった。
結局、記憶の糸をたぐりよせてなんとか見つかったものの
タイ語の本1冊でもこんなにイライラするなんて・・・精神衛生上よくないなぁ~。

タイ語を習い始めたときのテキストは
知る人ぞ知る、泰日経済技術振興協会の「実用タイ語会話 1 」
かなり、ボリュームのある本で1冊をはしょりながら勉強した。
この本、評判は人それぞれだけれど、
私的には最初の導入部分で学んだ本なので愛着がある。
中のひなびたイラストもご愛嬌。 タイの祝日や文化&習慣に言及したコラムもあり
例文に古い言い回しもあるかもしれないが、総じてスタンダードで内容は濃いと思う。

しかし、最初の発音練習のページがくどいというか・・・
独学する人なら、この単語の列記で最初から凹んでしまうこと確実。
幸い、私のクラスの先生はポイントだけ丁寧に教えてくれて
単語の列記は完全に無視。かなりページをとばしたけれど、これが本当に良かった!
タイ語が面白くて、楽しくて、学校へ行くのが楽しみでしかたないほど好きになった。
言語学習は本当に先生に拠るところが多いと思う。

習いたての頃はテキストの単語を覚えるのに必死、
辞書なんて買う余裕もなかったが、そのうちタイ人の知り合いができ
自分の言いたいことを言うためにも辞書は不可欠!と、日タイ辞典を買い求めた。

何かにつけて、コレはなんて言うんだろう?と思うたびにひいていた。
食事時はダイニングテープルの端っこへ。
くつろいでるときはリビングソファの近く。
就寝時はベットのサイドテーブル上と
肌身離さず持っていたためか、いまではかなりボロボロ。
辞書冥利につきるというもんだろう。
(単に手垢が付いてるだけかも・・・)

でもアメリカで英語を勉強し、心して英字新聞を毎日読んでいたせいか、
かなり忘れている語彙も多く
改めてそのオンボロ辞書をひもとくと、「そういえばコレ使ってたなぁ~」なんて言葉が多い。
知人との会話で、肝炎をタイ語でなんていうのか忘れてしまってて、
あわててタップ・アクセープ(肝臓・炎症)とお茶を濁したり。。

先日のニミプット監督の講演の中でも
「今日ここに招かれて光栄です」という内容にキアット(栄誉)という言葉が使われていて
以前からその言葉は知っていたけれど、その言葉がストンと自分の中に落ちてきた。
こういうスピーチの中で、使い方を肌で実感できたヨロコビ!

そんな経験をするとタイ語学習意欲がムクムクとわいてくる。
なんでもかんでもタイ語でしゃべりたくなってくる。
あ~っ、タイ語タイ語、タイ語好きなんだわぁ~!!!!
と雄たけびを上げたくなる (←ちょっと異常?
でも、それが持続するように努力するのが当面の課題かも・・・(^^;

近いうちに仕事をしてお金がたまったら、
いの一番に、冨田竹二郎著「タイ日大辞典」を買うぞっ!
高い買い物なので、チラシをチェックしながらスーパーで買い物する母としては
ずーっと先延ばしにしてたんだけど。。今のところのささやかな楽しみです★
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by catynot7 | 2005-10-03 00:31 | 語学

コツはそれぞれ

e0005435_237938.gif「ダーリンは外国人」というマンガを本屋でチラッと立ち読みしたことがある。

先日NHK教育TVの『英語でしゃべらナイト』を観ていたら(←けっこう好き)、そのモデルとなったダーリン、トニー・ラズロ氏がゲストで登場。
彼は、すでにかなり流暢に日本語を話すのだが、
彼の語学習得のポリシーがユニークで面白い。
「読む・聞く・書く・話す」のうち、特に「書く&話す」にポイントをおくそう。

読むと聞くはあんまりポジティブじゃなくてもできるけど(頭に入ってくる)後者は自分からモチベーションを高めないとできないことだからだそうな。
要は「難しいところからトライ!」  う~ん。。。

彼は朝起きて一番に『よぉ~し、言葉だっ!』と気合いをいれるらしい。
そうそう、この気合いが大切。
私もタイで、無謀にも習った言葉をすぐに誰かれとなく使っていた。
一番よく覚えてるのが、この一文。
「ナイ・バンダー・ポンラマーイ・タイ・クン・チョープ・アライ・ティー・スット・カ?」
(タイの果物の中であなたは何が一番好きですか?)

今思うと「ナイ・バンダー」なんてあんまり使わないような・・・教科書言葉か?
こんなこと突然聞かれて、とまどっただろうなぁ~(^^; 
彼は笑いながら『マムアン』と答えてくれました。

あぁ、タイへ行きたい。
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by catynot7 | 2005-06-17 10:51 | 語学