あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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故郷の訛り懐かし尾道に そを聞きに行く

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先週末、バタバタと尾道・福山に帰ってきました。

で、田舎に帰って思ったこと。
私ってやっぱり田舎もん。
居心地良かった~(^^;

いろいろ思うところがありました。

第一に
お店で並ぶことが無い。
物価も安い。(←ポイント高し!)
車の量もほどほどで私でも運転できる!

うちの近所の運転しにくさといったら
自転車と電信柱と歩行者・・・障害物だらけです。
そーいう私もチャリこいでるときは 「one of 障害物」ですが。。 (ーー;)

アメリカで毎日時速70マイル(70×1.6=100キロ越え)で運転してた私にとって
そりゃーもぅ、あなた!殺人行為です。。。

第二に
旧友たちに会って5~6年ぶりとは思えない
ずうずうしさ&優しさに感激。
憎まれ口を叩きあいながらも相手のことを思いやれる関係。
いやぁ~、お互い馬鹿言い合えるのっていいですね。

携帯に撮ってる成長した子どもの写真とか見せ合って
「え~!!コレ、ちーちゃん?うっそぉ?」 年輪を感じました。
しかし、女の子って高校生の時点で別もんに・・・(^^;恐るべし。

それに比べてJr.の写真を見せたときのみんなの反応、
「これ、Jr.くん?変わっとらんねぇ~」
・・・そのとおりでございます。 

第三に
今年7月に齢100歳になるおばあちゃんに
アメリカから帰国後初めて会って
都会にいて忘れかけてた「お蔭さま」という言葉の深さを再認識。
何を話すにつけても
「ありがたいねぇ、神さんのお陰じゃ」
「それもこれも亡くなったおじいさんのお陰」

すべての思いの根っこになってる「お陰さま」
話す内容は繰言だけど、とっても優しい気持ちになれました。
自分ひとりで生きてる、やっている
・・・って毎日の暮らしの中、独りよがりになりそげでしょ?(なんちゅう日本語)

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しかし、人が多い中に暮らしてて孤独感を感じる都会と
人口密度が低いのに孤独感を感じない田舎。
この違いはなんなんでしょ?
やっぱり、故郷に勝るものなし♪
(っつーか、私が単に年とっただけ?)

福山4.5年→バンコク4年→福山1.5年
→西宮2年→アメリカ1年ちょい→川崎2年→現在に至る

物心ついたときから引越し続きのcat.Jrにとって
故郷はどこになるのかしらん・・。

少々気になった今回の帰省でした。
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by catynot7 | 2007-03-29 10:30 | よしなしごと