あぁぁ~ タンブンに行こうかしらん


by catynot7
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箱根駅伝が好きだーーーーーー!!

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昔はそんなに興味なかった。
広島県に住んでいたためか、関東の箱根で走ってると知っても、ぴんと来なかった。
箱根といったら「箱根の山は天下のけん」という唄を思い出すくらいで
駅伝もたすきを繋いで走るマラソンのようなもの・・・程度の知識しかなかった。

でもお正月になるとTVでやっている恒例行事として
じわじわと我が家(実家のほう)に浸透してきた。
特にマラソンフリークの母にはたまらなく面白いイベントだったよう。
マラソンや駅伝を見出すと、母はもうTVの前から動かない。
腰を上げるのはトイレのときくらい(^^;

昔は、なんでただひたすら走ってる人を中継している番組が面白いのか
理解できなかったけど、今は・・・わかるわぁ~。

で、今回なんと箱根まで行って応援してしまった。
息子も駅伝大好き、ダンナもスポーツ新聞各種取り揃え下馬評から入っていくタイプ。
たまたま、熱海へ私の両親と行っていたので
この機会を逃してはならじ!是非箱根の往路ゴール地点で生で見よう!ということに。

空はあいにく雨模様となり、駒ケ岳も真っ白。もやもかかって視界も悪い。
おまけに・・・超~寒い!!!
でも沿道は傘の花が咲いて応援のひとでびっしり。
各大学のカラフルな幟のもと、応援合戦がものすごい。
押忍!!というバンカラな応援団が白手袋をして校歌を歌いながら凛々しく応援。
寒いのにチアガールまで踊ってるし。。。ブラバンや太鼓の演奏もあり応援ムード一色。

・・・しかし、最初に到着するランナーを待つ時間の長いこと。
底冷えする寒さも手伝って、まだかまだか・・・という感じだった。
と、広報車が通り、周りがなんとなくざわつき気味。
ほどなくして、誰かの声が・・・「来た!!」
来た来た来たーーーーーー!順天堂大学!
読売新聞と報知新聞の小旗を振りながら
「がんばれーーーーーーー!!」身を乗り出して声を限りに母と叫ぶ。
次々と中継車のあとを走ってくる選手に向かって大声で母と2人檄を飛ばす。
もう、こうなったら寒さなんか感じない。
そういや母さん・・・もう74歳だったよね、すごいわぁ(^^;

迫力のゴール地点を見れて、母も息子もかなり感激したようだった。
けれど、人間欲深いモンでTVニュースを後から改めてみて、
「たすきを渡す中継点もおもしろそうやなぁ」
というわけで、来年は鶴見の中継点で往路&復路とも応援しよう!と決定。
そうと決まったら、駅伝のビデオを見ながら鶴見の中継点の画像になると
「あそこの陸橋はきっと無理、立ち入り禁止みたい。人がいないもん」とか
ランナーより、応援する場所探しに心が飛んでいる・・・(笑

しかし、2日目の亜細亜大学の逆転優勝にはびっくりしたなぁ~。
これだから箱根駅伝の応援、やめられまへん。
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by catynot7 | 2006-01-03 00:40 | よしなしごと